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関西のイカメタルゲームのメッカ舞鶴沖

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関西圏・中部圏で最もイカメタルゲームが盛んに行われているのは若狭湾。
その中でも関西圏からほど近い舞鶴は昔からイカ釣りが盛んで、近年流行のイカメタルも盛んにおこなわれている地域です。
今回は関西圏からほど近い舞鶴沖を解説していきます。


 

目次

・舞鶴沖について

・シーズンについて

・実績スッテ・実績カラーについて

・攻略法

・まとめ

舞鶴沖 若狭湾に浮かぶ冠島周辺が主なエリア

 舞鶴市は京都府の中でも釣り船が多いエリアで関西圏からのアクセスが良く、大阪市内からは車で1時間半から2時間ほどで行けるエリアです。舞鶴沖には中型規模の釣船が多く、定員が10名前後の釣船が多いです。

 舞鶴沖に関してですが、主には冠島周辺の海域を示すことが多く、水深は60~80mのエリアが多いです。特徴としては、冠島周辺は天然記念物のオオミズナギドリの最大の繁殖地で、この周辺は集魚灯の灯数制限もされており、釣船の集魚灯は近くの小浜沖や敦賀沖と違って、若干船上も暗い傾向があります。冠島周辺にはプレジャーボートなども多く、釣船が多いこともあり、沖合い以外ではアンカリングになるケースが多いです。

シーズン 主に春~夏はケンサキイカ、秋はアオリイカ釣りが盛ん

 舞鶴沖では、釣物が季節によって変わるケースが多く、秋~冬季はサワラなどのジギング、春はタイラバ、夏季にイカを狙う釣船が多いです。そのためシーズン序盤は一部の釣船のみがイカを狙います。その後6月後半ころから舞鶴周辺の釣船は殆どがイカ狙いに転向し7月~8月が盛期、9月になるとアオリイカ狙いにシフトする釣船が多くみられます。シーズン序盤はサイズ狙い、7~8月の最盛期は小型の数釣りがメインとなります。

実績スッテ・カラー シルエットの出やすいカラーが実績高し。早潮対策のオモリグも◎

 舞鶴エリアは集魚灯の灯数制限もあり、水深が深い割に集魚灯が少なく海中深くまでは光が届かない傾向があります。そのためイカはやや浮き上がる傾向がありますが、海中は暗いためシルエットがしっかりと出るカラーに実績が偏ります。ピンクボディなどのカラーや布色が赤や黒などシルエットが効果的です。また、夜光などの発光するタイプのスッテにも実績はありますが、この海域はサワラやフグが多く、回遊があると高確率でロストしてしまうこともあるので、状況に応じてのカラーローテーションが必要となります。また、アンカリングでの操業が殆どのため、早潮時にはイカメタルでは対応できなくなることもあり、オモリグが有効となる場面もあります。オモリグの際もシンカーは目立ちにくいカラーの方が魚からの攻撃は受けにくいので黒がおすすめです。エギのカラーもシルエットの出やすい黒や赤、青などの全色のカラーに実績が高い傾向があります。

 

攻略法 明るいうちはボトム中心もライトが点灯すると中層狙いが◎

 先述のように舞鶴エリアは時期により狙う水深が前後しますが、平均して70m前後を狙うことが多いです。シーズン初期の5~6月の水温が低い時期はあまり浮き上がることは少なく、ボトム中心の釣りになることが多いです。この時期は激しく動かすよりもロングステイなどを駆使して漂うような静かな誘いが良いケースが多いです。そのためオモリグも効果的。6月後半から7月の夏季になると、水温も上がり、イカが浮きやすい水温になるため、水深が30~50mの中層が良いケースも多くなってきます。盛期は小型の数釣りとなるため、スッテを小型化したほうが釣果に繋がりやすくなります。また、アクションもシェイクやテンションフォールなどのキビキビとしたアクションに反応が良くなります。

まとめ

 今回は舞鶴エリアの攻略法に関してご紹介させていただきました。関西圏から最もアクセスも良いため、手軽に行きやすいエリアです。また中型船であまり多く人数は乗らないのでグループでワイワイと釣りをするにも最適です。


 

舞鶴エリアおすすめ釣り船

舞鶴西港 翔鶴丸

https://syoukakumaru-maizuru.com/


舞鶴西港 TOPS JAPAN

https://www.tops-japan.com/

詳細を解説しているこちらの動画もご覧ください!

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