
釣行者 山中 陽介
釣行日 2026年7月1日
エリア 福井県 敦賀沖 (福井県敦賀港 一美丸)
釣行時間 17:30~23:20
釣果 ケンサキイカ (マイカ)
レポート
今季初の若狭湾釣行です。
今回は敦賀から出船しました。
今季の若狭湾は6月下旬頃から新子サイズの小型サイズを中心に数釣りができるようになり、
いよいよ若狭湾の真骨頂でもある「浅ダナ空中戦」が繰り広げられます。
ポイントは港から1時間ほどの敦賀沖。
船長の事前情報だと釣れ出しは20時頃からとのことでそれまではあまり期待薄との話。
集魚灯点灯まではしばらくのんびりと過ごし、雨のためか少し早めに19時過ぎに集魚灯点灯。
まずはヒットレンジサーチで幅広く探します。
メタルスッテは15号、ドロッパーはアッパー70。
シャローレンジはスクイッシュのようなスッテタイプが有効なケースが多いですが、
群れの入り始めは少しでも目立ちやすいボリュームのあるアッパーに分があることが多いです。
しばらく探っていると、わずかなモタレのアタリでヒット。
35mとまだ少し深めのレンジですが、まずは嬉しい1匹目。

1匹釣れ出すと船中あちらこちらでヒットの連続で竿が曲がります。
まさにラッシュタイム。
ヒットレンジも徐々に上がり始め、15~25mが主体となってきました。
メタルスッテも10号にチェンジし、いよいよ本格的な浅ダナ空中戦スタート。
ドロッパーをスクイッシュにチェンジしてスタート。
ヒットレンジやや上からレンジサーチも兼ねてテンションフォールで誘うとフワッというアタリが出ます。
アタッて掛からなければ、シェイクでフォロー。
このパターンがハマりヒット連発!

ラッシュタイムはこのパターンで一気に数を追加していきます。
サイズは極小~中型まで混ざりながらのヒット。
21時頃までラッシュタイムが続いた後はイカがスレ始めたのかアタリが遠くなり始めます。
アタリが遠くなったタイミングで、ひとつスッテスタイルにチェンジ
乗り渋るとアタリ自体が小さくなるので、アタリがダイレクトに出るひとつスッテスタイルの方が
釣果に結び付くことが多いです。
テンションフォール、シェイク&ステイを繰り返すと小さなアタリが出るので
それをしっかり掛けていくとおのずと釣果に繋がっていきます。

後半はひとつスッテスタイルで数を伸ばして50杯オーバー。
いよいよ若狭湾もシーズン盛期に突入!
これから楽しみです!


