
釣行者 山中 陽介
釣行日 2026年5月27日
エリア 鳥取県 赤碕沖 (鳥取県 赤碕港 第二廣栄丸)
釣行時間 17:30~23:30
釣果 ケンサキイカ (シロイカ)、スルメイカ
レポート
今回は鳥取県の赤碕から出船しました。
ポイントは港から10分の赤碕沖。
赤碕エリアはこのポイントが近いのが魅力の一つでもあります。
水深は40mほどです。
赤碕沖もようやく釣れ始めたような状況で、スルメイカが全体的に多くシロイカは小中型が主体との話。
外海に面しているエリアなので潮の影響も考え、オモリグとイカメタルの両タックルを準備しましたが、思ったよりも潮の流れは複雑ではなかったので、小型のシロイカ狙いも考慮してイカメタルをセレクト。
メタルスッテはアーマーの25号でスタート。
明るい時間帯は紫外線発光するケイムラボディのカラーをセレクト。
ドロッパーにはアッパーの70を使用しました。
明るい時間帯はヒットもなく、ライトが点灯。
今回はメタルハライドランプではなくハロゲンランプです。
カラーは暖色系が有利と考えて、まずはパイロットピーチをセレクト。
ボトム付近で小型ながらシロイカがヒットしました。
やはりハロゲンランプには効くカラーです。
ライトが点灯して30分ほどで船上でイカがあちらこちらで上がり始めます。
オモリグのアングラーはスルメイカの比率が高く、イカメタルではシロイカが多い印象。
この日は、ボトム付近はシロイカ、中層ではスルメイカがヒットするようでレンジがしっかりと分かれています。
また、激しく動かすとスルメ、静かに誘うとシロイカというような状況。
そのため、メタルスッテにはきびきびした動きが出やすいスルメがヒットし、ふわふわと漂うドロッパーのアッパーにはシロイカがヒットするような状況です。

釣り方がわかれば後はどう釣るかは釣り人次第。
私はじっくりとシロイカ狙いに呈しました。
スルメが中層におり、底層に小型中心のシロイカ。
アッパーはハロゲンライトに合わせた暖色系。
レンジ×アクション×カラーの3つの要素がバッチリ合うとシロイカが連発!

終了時間の23時までコンスタントにアタリはあり、小型主体ながらケンサキイカ27杯、スルメイカ10杯と好釣果に恵まれました。
まだ少しシーズンが早そうですが、イカはたくさんいる様子。
これからが楽しみなシーズンです。


