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イカメタル・オモリグでの490グローの効果とは?

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 近年各地で大流行のイカメタル・オモリグゲーム!お店に行けばいろいろなカラーが所狭しと並んでいて、カラーセレクトには悩むところですよね。そんなカラーセレクトの選択の一つにYAMASHITAからの新提案!490GLOWが登場します!

 

<目次>

  • まとめ

    490GLOWとは  イカに最も見えやすいとされている波長の青みがかった夜光

     490GLOWというのは、YAMASHITAのテクノロジーの一つとして提案している夜光のひとつで、490nm(ナノメートル)の波長の光を放ち、海中が暗い状況下で、イカの視覚への効果的なアピールを実現します。実際に、イカメタルやオモリグの釣りでは集魚灯を灯し、強い光量が海中に照らされてはいますが、水深が深い場合や船の周り、船の下に関しては光が届きにくく海中が暗い状況が多々あります。通常の夜光よりも目立つとされている490GLOWは夜間のアピール力をうまく活用してイカを寄せて乗せることができるのが大きな利点です。

     

    有効なシチュエーション 集魚灯の光が届きにくいディープレンジや船影に特に有効

    490GLOWは通常の夜光よりも暗所でのイカのアピール力が強いため、集魚灯の光が届きにくいディープレンジには特に効果が高いです。一概に水深が何m以深という表現は難しいのですが、大型船で光量が強い船であれば90m前後からが特に有効とされています。ただし、これはあくまでも一例であり、集魚灯の灯数制限のあるエリアやそもそも集魚灯の装備数が少ない船であればボトム付近で釣れている状況であれば、特に効果が高いです。

    ボトム付近を狙う場合は490GLOWをメインに使用すると効果的なケースが多いので、釣れ始めの時間帯などには特におすすめのカラーです。

    ライトによるカラーセレクト ボトムで使用することを念頭にライトによりうまく使い分けよう!

     遊漁船にはハロゲン灯、メタルハライド灯、LED灯と大きく分類すると3種類のライトが装備されているケースが多いです。状況により、ライトの種類を変えたり、燃費などを考慮したライト選択をしたりと釣船により様々です。
  • 基本的に490GLOWはボトム付近で有効ですが、布色に関してはそのライトに応じて目立ちやすいカラーをセレクトすると良いでしょう。ハロゲン灯であれば暖色系の赤やオレンジ系、LEDであれば寒色系の青や紫、メタルハライドであればオールマイティなレインボーカラーをパイロットカラーとして使用すると良いケースが多いのでお試しください。

     

    まとめ

    今回は490GLOWについてのお話させていただきました!490GLOWが新たに登場することで、攻略しきれなかった状況下でも攻略の幅が広がります!シーズン初期のようなボトム中心となる状況では特に有効ですので是非お試しくださいませ!

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