
釣行者 山中 陽介
釣行日 2026年2月14日
エリア 神奈川県 久里浜~剣崎沖 (神奈川県走水漁港 教至丸)
釣行時間 7:00~14:00
釣果 ケンサキイカ (マルイカ)
レポート
タチウオで有名な走水の教至丸さんがマルイカを始めるとのことで、初出船の日に行ってきました。
最近釣れ出した久里浜沖も楽しみなエリアです。
朝は久里浜沖から探索開始。
反応が随所にあるようですが、魚の反応も多くなかなか見分けがつきにくいようです。
反応に当てて1流し目スタート。
なんと、1投目からフグ(?)によるアタックで5本中4本のスッテと錘をロスト。。。
しかし、1流し目からマルイカが船中では上がり、盛り上がります。
久里浜沖は魚の反応がかなり多いようで、イカ反応が魚に追いかけられているのか
動きが早くなかなか捕まらない状況。
船中で何匹かは上がりましたが、今一つ盛り上がらないので剣崎沖へ。
前日城ヶ島沖が今一つで剣崎沖が良かったせいか、10時頃に剣崎沖へ行くと多数の剣崎船が。。
剣崎で開始すぐに小型ながら2連チャン。
しかしさほど活性は高くなく、誘って誘ってなんとか触る程度。
反応自体はしっかりあるそうですが、潮が気に入らないのか触りはかなり少ないです。
船長はやる気ある群れを探して転々と移動を繰り返してくれますが、
なかなか、全員に回るほどの高活性な反応には当たらず、、、
14時も回り、剣崎船が沖上がりしていく中、ようやくマルイカにスイッチオン!

まさに「営業マルイカ」といわれるように最終流しでいきなりアタリ活発!
最後の流しは5連チャン。
東京湾は潮次第でいきなりスイッチが入るので、このタイミングを逃さないことが釣果UPへのセオリーです。
相変わらず剣崎・城ヶ島沖、そして久里浜沖でもスクイッシュのバチバチレモンは強いです。


