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船イカNAVI イカ釣りの感動を、あなたに。

2026.2.13. 神奈川県 剣崎沖 マルイカゲーム

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釣行者                    山中 陽介

釣行日                    2026年2月13日

エリア                   神奈川県 剣崎沖  (神奈川県間口漁港 喜平治丸)

釣行時間               7:00~14:00

釣果                      ケンサキイカ (マルイカ)

使用アイテム       スクイッシュ5-1 YSスナップ

レポート

好調続く深場のマルイカに今週も釣行。

今季は群れも多く、探索時間が短く釣り時間が長いように感じます。

最近は剣崎沖だったり城ヶ島沖だったりとその日によって釣況が変わるようで、

ポイントはその日次第。

まずは地先の剣崎沖から探索開始。

朝イチは群れが固まっているようで、剣崎船が6隻集まってのスタート。

朝イチのフレッシュな状態でアタリも活発。

早々にマルイカをキャッチ。

定番のスクイッシュのレインボー。

朝の30分ほどは反応に当てなおすたびにアタリがあり、毎流しキャッチできましたが、

時間が経つにつれて、スレてしまうのか移動も早く、反応があってもアタリが出ない

流しも出てきました。

そのうち反応もあまり見つからなくなり探索へ。

各船が城ヶ島方面へ行く中、剣崎沖周辺をひたすら探索。

城ヶ島沖もあまり良くないようで、湘南船が剣崎近くまで探索しているよう模様。

探索が続く中、11時過ぎに巨大反応に当たりました!

乗り出しはそうでもなかったのですが、次第に活性が上がってきて、

1投目は1杯、2投目に4杯掛け、3投目も2杯掛け、4投目も3杯掛け、5投目も2杯掛け、6投目は1杯と仕掛けが入ってから一気に活性が上がった感じの群れでした。

この流しはヤリイカも混じりました。

この群れを追いかけたものの、その後は乗り目なく、再び探索へ。
朝イチのポイントに戻った13時過ぎ。
ここにきてこれまでダンマリを決め込んでたマルイカがいきなりスイッチオン!
俗に言う「営業マルイカ」がやってきたようで、1流し目に8連チャン、2流し目の最終流しは7連チャンと2流しで15杯の量産。
最後の流しは、今季のヒットカラーのバチバチレモンが活躍。
今季はこのカラーかなり強いです。

最終的な釣果は47杯。

タイミングをしっかりとモノにできれば釣果は期待できます。

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