
釣行者 山中 陽介
釣行日 2026年1月2日
エリア 神奈川県 剣崎沖 (間口漁港 喜平治丸)
釣行時間 7:00~14:00
釣果 ヤリイカ スルメイカ
レポート
今年の初釣りは昨年と同じくヤリイカ狙いへ。
昨年と大きく違うのは黒潮の大蛇行が収束し潮が早くなくなったこと。
その影響か各所でヤリイカやスルメイカの釣況が良くなってきています。
毎年お世話になっている喜平治丸さんは、この日も初釣りのお客様で満席。
ヤリイカ船2隻とティップラン船1隻での出船です。
スタッフの皆様や常連のお客様にも新年のあいさつを済ませて出船です。
北風がやや強い予報ですが徐々に落ち着いてくる予報です。
ポイントは剣崎沖からスタート。
もう一隻も同海域で反応を探します。
早々に反応が見つかり1投目。
特にサバは多くない情報でしたが、朝イチはイカのアタリも見て
釣りたいと思っていたので11㎝の直結仕掛でスタート。
1投目から反対舷ではスルメイカが上がります。
2流し目にはアタリを捉えてかけるとズッシリ感。
このズッシリ感は…と思いながら上げると予想通りのスルメイカ。
まずは初物の型を見られて一安心。
あとは本命ヤリイカの型を見れれば…
しかし、その後もアタリがあればスルメイカ。
そのうち直結仕掛ではアピール不足なのか、周りが釣れてもアタリが出ないことが
多くなってきたので、ブランコ仕掛に変更。
仕掛を変更した1流し目。
ヤリイカらしい程よい重さ。
少し追い乗りを狙って追い乗りも成功。
うねりがややあったので、少し早めに巻き上げて水面下にはヤリイカの姿。
5本仕掛で3点掛けでした。

10時を過ぎるとアタリが全体的に遠くなり、反応に当てても、誰かがたまに巻き上げる程度。
私も稀に訪れるアタリをしっかりととらえてコツコツと貯めていきます。
釣果はスルメイカが私の場合は多かったのですが、船尾側はヤリイカが多く、
潮向きや投入のタイミングなどでヤリイカとスルメイカの比率は変わっており、
全体的にも比率はばらつきがありました。

もう1隻は途中から洲崎沖に移動していましたが、同様の釣況だったようです。
今季は広範囲でヤリイカの釣果が見られており、まだまだこれから楽しみです。


