
釣行者 山中 陽介
釣行日 2026年1月30日
エリア 神奈川県 剣崎沖 (神奈川県間口漁港 喜平治丸)
釣行時間 18:00~23:30
釣果 ケンサキイカ (マルイカ)
レポート
先週に引き続きマルイカへ行ってきました。
さすがの人気船宿でこの日も2隻出しの大盛況です。
前回の釣行では1度も多点掛けができず、結果としては少し釣果が伸び悩んだので、
今回は多点掛けを意識した釣りをしてみます。
ポイントは先週とは変わり、剣崎沖。
城ヶ島沖にも反応はあるようですが、イマイチの乗り具合で剣崎沖を探索したところ、
火曜日あたりからは剣崎沖を狙っているようです。
朝イチは広く探索しつつ、反応を見つけての投入合図。
水深は80~90mラインがメイン。
私は左舷に釣り座を構えていたのですが、どうも右舷側の方が調子が良さそうです。。。
アタリはあるものの、思ったほどアタリはなく多点掛けしそうな勢いはありません。
地道に1杯ずつのコツコツ積み重ねていきます。
前回、好釣果を叩き出したスクイッシュのバチバチレモンはこの日も本領発揮でよく乗りましたが、
色が派手過ぎて、イカがなかなか他のスッテに目がいかないのでは?と感じ、
同じグリーンボディでややトーンの落としたクジャクチャームを途中から採用。
こちらもよく当たるスッテでした。

何か所か移動した後に良い反応に当たり、仕掛に多数のイカが寄っている感覚。
ここぞとばかりに1杯目のイカの重さを感じつつ、ゼロテン状態を保ち
次のアタリを待って多点掛けを狙うと見事に2点掛け。
もう1回狙うと2点掛け、まだ勢いがあり、3回目も狙うと2点掛け、
4回目は勢いなくなり単発、5回目も単発と1流しで8杯量産。
少し群れが移動したようなので、少しだけ船を移動させて再度群れに当てなおすと、
今度は3点掛け、さらに2回目は2点掛けと多点掛け連発。
結局この群れだけで13杯をキャッチ。
その後も群れを探して剣崎沖を西へ東へ探索。
常に魚(捕食者)が付いているようで、群れ自体の動きは早かったので、
長い流しはあまりありませんでしたが、反応に当たれば、単発だったり、2点掛けだったりとアタリも活発でした。
多点を狙うには配色も全体的に派手過ぎない方が、やりやすかったです。
ケイムラ、ブルー、グリーンが剣崎沖ではここ最近は安定しており、あまりピンク系の反応は良くない印象です。
終わってみれば50杯超えと目標の多点掛けもでき、良い釣行となりました。


