餌木王 慶



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YAMASHITAエギの象徴的存在である「エギ王K」と、世界に誇れる日本の伝統文化「西陣織」との融合。
餌木王 慶
一字でよろこび、明るく力強い気持ちを表す「餌木王 慶」は一人でも多くの人に釣りの楽しさ、喜び、感動を届けたいという想いを込めています。

『餌木王 慶』紹介動画
◆西陣織とは 『西陣織』の歴史は奥深く、5、6世紀ごろに秦氏の一族が渡来し、現在の京都太秦のあたりを拠点に養蚕、織物の技術やらを伝え発展させたのが始まりとされています。やがて大化の改新により律令国家という新しい政治方針の発足に伴い、織部司(おりべのつかさ)という組織を発足させ、そこに技術を受け継ぐべく職人たちを所属させ織物の生産に当たらせたといいます。
◆『西陣織』を纏った餌木王 慶 日本が世界に誇れる屈指の技術と伝統を持つ、京都の高級絹織物『西陣織』を纏う餌木王 慶。製作できるのはYAMASHITAスタッフの中でもごく数名の熟練者に限られる。生地から裁断しておりますため、同じ模様は二つと無く、職人がひとつひとつ心を込めて手作りで仕上げております。
[西陣織 金襴] 松竹梅に鶴の舞 鶴は平安時代から長寿延齢の瑞鳥として尊ばれました。400年以上前より、京都 西陣を主産地に美しい自然や豊かな四季に恵まれた地に暮らす日本人の感覚によって織り継がれてきた金襴にも、鶴は多く使用されている柄です。姿の美しさから様々な柄が生まれ、着物だけでなく美術品、茶道具と幅広く使用されています。人々から愛され、慶事の代表的なシンボルでもある松竹梅と鶴。長寿と幸福を象徴する文様です。
[西陣織 金襴]櫻川 金襴織物とは、布の地組織に金切箔、金糸、銀糸に色糸を交え紋様を織り出した美麗な織物。この技法は天正年間 (1573〜1592)中国から大阪に伝わり、京都の西陣で盛んに織られたことが始まりとされています。中でも桜の柄は平安時代の貴族たちに愛好され、それまでは「花」といえば、梅であったのに変わって桜に定着しました。花が散る風情とともに流水に任せる桜の花は多くの日本人の心を捉え、今も残る代表的な文様です。
[西陣織 金襴]八釜龍文 金糸を豊富に使用した、龍の丸文が並ぶ豪華な文様。龍は中国から伝わり、古くは鳳、麟、亀とともに四霊の一つとして数えられ、全ての生き物の祖とされていました。服飾品にも用いられ、奈良・東大寺の正倉に納められている染織品「正倉院裂」にも意匠化されました。西陣織 金襴の龍の柄は室町時代から江戸時代にかけて広まったといわれており、万能力を示す意味を持ち、力強さを併せ持つ文様です。
エギ王 K 系図
エギ王 Kは登場以来、極めて多くのユーザーから信頼を得たYAMASHITAエギの象徴的存在です。基本型を始め、状況特化型まで、スレイカ攻略のための幅広い展開。その中でも頂点に君臨するのが「餌木王 慶」です。
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※『西陣』『西陣織』は西陣織工業組合の登録商標です。