ページの先頭です。

このページの本文へ移動します。

カレンダー

<< 2020年7月 >>

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

タグ

アオリイカ(250)
アカムツ(25)
アコウダイ(7)
アジ(59)
アナゴ(3)
アマダイ(17)
イサキ(42)
イシダイ(3)
イシナギ(1)
イシモチ(11)
イナダ(5)
イワシ(2)
エギイカ(30)
エギスミイカ(2)
オニカサゴ(10)
カサゴ(22)
ガシラ(1)
カツオ(16)
カレイ(2)
カワハギ(46)
カンパチ(1)
キジハタ(1)
キハダ(15)
キンメダイ(4)
クロダイ(2)
ケンサキイカ(91)
コウイカ(4)
サバ(10)
サワラ(2)
シーバス(4)
ショウサイフグ(23)
シリヤケイカ(1)
シロイカ(3)
シロギス(25)
スジイカ(1)
スズキ(2)
スミイカ(158)
スルメイカ(313)
その他(19)
タイラバ(2)
タコ(2)
タチウオ(115)
タチウオテンヤ(2)
テンヤ(5)
トラフグ(4)
ハゼ(3)
ハタ(2)
ハナダイ(14)
ハマチ(1)
ヒイカ(1)
ヒラマサ(9)
ヒラメ(43)
フグ(3)
ブリ(6)
マイカ(15)
マグロ(8)
マゴチ(3)
マダイ(144)
マダコ(17)
マルイカ(446)
ムギイカ(40)
ムツ(3)
ムラサキイカ(11)
メゴチ(1)
メジナ(1)
メダイ(2)
メバル(15)
モンゴウイカ(2)
ヤリイカ(394)
やり方(1)
ライトタチウオテンヤ(1)
ライトルアー(1)
ワカサギ(2)
ワラサ(22)
海上釣堀(1)
関西(1)
玄海灘(1)
真鯛(1)
船イカ釣果速報(137)
船釣りCOMMUNITY(4)
太刀魚(6)
太刀魚テンヤ(3)
鯛(1)
鯛歌舞楽(4)
大阪湾(2)
大阪湾タチウオKINGバトル(1)
中深海(1)
潮汐(2)
能古島沖(1)
波動ベイト(2)
博多湾(1)
猛光太刀魚テンヤ(2)
料理(14)

RSS 1.0
RSS 2.0
Atom

ヤマシタ - 船BLOG詳細

2014/11/01 04:00 澤ちん 秋物語・・・船アオリ開幕

タグ: アオリイカ 

開幕しました。船アオリ。

初戦は、長井港 辰丸さんで挑戦です。

今年は、エギ王K HF 船アオリSPをメインに使っていきます。

さて船アオリに良い条件って何でしょう?

①澄潮より濁潮の方が良い。

②晴天より曇天(雨天)の方が良い。

③潮は流れないより流れたほうが良い。

これは良く言われることですね。

果たして初戦はどうだったのかというと

①澄潮 ②晴天 ③潮流れない

そう、悪条件が重なってました。

そうなると、どうすれば良いのでしょうか?

①エギのカラーを考える。

②エギのサイズを考える。

③シャクリ方を工夫する。

こんな感じですね。

当日の私は、まずエギ王KHF 船アオリSPを

カラー番号順に使ってみるという作戦で開始。

すると、5流し目でキャッチ。ヒットカラーは、FA05 ピンクマーブル

今年の初物は、650gありました。

ヒットしたカラーがピンクでしたので、そのままカラーチェンジしなくても

良かったのですが、初戦なのでまず全10色を使ってみることにしましたが

どの色でもヒットせず、長い沈黙。なかなか状況が好転せず、常連のTさんやSさんも

大苦戦しています。色なのかシャクリ方なのかエギのサイズなのか

色々と考えているとあっという間に時間が過ぎていきます。

船アオリは、突然アタリがやってきます。常連のTさんが昼ごろに

ようやく1杯ゲット。すると続けて私にもヒット。またまた

ピンクマーブルです。やはり人気カラーは頼りになるって実感。

結局この日は、6名で船中6杯。私2杯でした。

この写真の通り、500-650グラムとこの時期にしては良型でした。

なんと、今週は船アオリ開幕休暇をいただき、第2戦も敢行です。

今度は、佐島港 鶴丸さんです。

では第2戦の状況はどうだったでしょう。

①濁潮 ②晴天 ③潮流れ少ない

そう、初戦より良い感じです。期待は膨らみます。

今回は、初戦では試すことができなかった3.5号メインです。

潮が濁っているからといってすぐに釣れないのがアオリイカ。

初戦以上に苦戦です。

今回は、船長も操船をしながら釣りをしています。

船長は、エギ王K HF 3.5 オレンジゴールドを選択。

すると、釣りました。流石です。船長。

船アオリはどんな色で他の人が釣ったかをよく観察しておくことも

大切です。私もすぐにオレンジマーブルに変更。

するとやっぱりオレンジです。釣れました。500gくらい。

船長ありがとうございます。

船アオリも陸っぱりと同じで、ポイントを転々と移動しながら

やる気のあるイカがいる場所をみつけていくことに変わりは

ありません。この日もそんな場面がありました。

やる気があるアオリイカが釣れたらどうなるかというと

こんな感じに布が破けるくらいガッチリとエギを抱いてきます。

このエギで2杯目をキャッチしました。この後にすぐ船長と常連さんが

キャッチしました。良い場所だったんですね。

なんとか2杯釣りましたが、この日もここまで。

船中8杯。私2杯でした。

船アオリは、11月、12月が最盛期です。

船アオリ始めませんか?

それでは、また来週。

    • 釣行記

 

前へ  |  次へ   | 一覧