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ヤマシタ - 船BLOG詳細

2016/10/09 04:00 太刀魚テンヤ餌巻きいろいろ

タグ: 太刀魚テンヤ  太刀魚 

みなさんこんにちは!

太刀魚のテンヤ釣りにどっぷりはまっているさくちゃんです。

大阪湾では7月頃から始まっている太刀魚テンヤ・・・

9月に入り少し下火の釣果となっていますが、皆さんどうでしょうか・・・

私も今年テンヤ釣りを始めたばかりですが、毎回発見があり楽しいですね。

今回は最近凝っている餌の巻方について少し紹介したいと思います。

まず普通のエサ巻の仕方をおさらいしましょう!

 ※大阪湾では最もスタンダードなマイワシを使用した巻方です。

☆一般的な巻き方

この巻方のキモは『頭がっちり、胴ふんわり』

.

①ステン線を頭に2~3回、強く巻きつける。

②腹方向に緩め(肉にステンが食い込まない程度)に巻いていく。

③3本目のケン(餌止め)から折り返して、頭方向に巻いていく。

④イワシの頭とテンヤのヘッドの間にステン線を入れ込む。(完成図上参照)

.

よくも悪くも大阪湾では最もスタンダードな巻き方です。頭をガッチリ巻く事で

餌のズレを防ぎ、胴部分は太刀魚に餌を食わせるためにステン線をあまり巻かないのが

肝となります。

.

次に最近、私がハマっている巻き方を紹介します。

.

☆包み巻き

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①イワシの目の真下部分からお尻の穴部分まではさみで切る。

 背骨位までの深さが目安。

.

②切ったところを開いて、テンヤに乗せる。

 イワシの背骨とテンヤの針の軸がくっつくように乗せる。(

イワシの中心を針が通っているイメージ♫

.

③上で紹介した通常の巻き方と同じようにステンで巻く。(完成図下参照)

.

この巻き方の利点は、

・針の軸がイワシに埋まるので、太刀魚が怪しまず、喰いが深くなる。

・イワシが殆どズレないので、激しい誘いも可能。

逆に不利な点

・エサを付けるのに時間がかかる。

.

皆さんも興味があればお試しあれ・・・!

次会は使用する方も増えているというサンマの巻き方をご紹介いたします!!

 

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