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ヤマシタ - 船BLOG詳細

2016/05/30 04:00 誘い落としはどう?? ~チビエビ3.5~

タグ: マルイカ 

おはようございます!

ようやくマルイカの釣果も上向いてきた気配。。。

ですが・・・・・・・

今年のマルイカ、なかなかの曲者です。


サイズは大小バラバラなのですが、相対的に活性が低い傾向にあります。


これにはいくつかの要因があると思います。

水温、濁り、捕食者(ハモノ)とあまりイカの心地よい環境ではないのでしょう。


特にハモノの存在は厄介で、掛けても横取り、イカの足が速い…

と良いことなしです。


なので、イカのアタリは相対的に小さく、

触るだけという状況もかなり多いです。


そんな状況を打破する策として「誘い落とし」という方法を試してみてはどうでしょうか??

イカのアタリを出す方法のひとつとして、ゆっくりと誘い上げる方法があります。

これはスッテをゆっくりと上に動かして逃げる餌を演出し、スッテに触らせる方法です。

確かにこの方法でアタリは出せるのですが、如何せん今のマルイカ、活性が低いので、

先ほど言った、触るだけという状況につながることも多いのがしばしば…


そんな時は逆を試してみるのです。

ゆっくりと落ちる餌を演出。。。

ゼロテンション状態で、徐々にテンションを抜いていき

スッテだけの重さだけで沈めていきます。


アオリイカと同じで、比較的ゆっくりと沈むものに対して抱きつくという

習性を利用した誘いです。

これが意外とハマることが今シーズンは多い傾向にあります。

ただこの時のアタリ…スッテにはしっかりと抱きつくにもかかわらず、かなり小さいです。

というのも、糸がほとんど張れていない状況にあるためです。


少しのモタレ、モゾモゾという抱き直すアタリ。

大体はこの2パターンが多いです。

誘い落としのアタリで掛けたイカは大概がしっかり抱いているので、

良いところに掛かり、バレにくい傾向もあります。


少し難しいですが、今季のマルイカかなりの曲者ですから、

一度試してみる価値はあると思います。


ではまた~



by Yamanaka

 

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