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ヤマシタ - 船BLOG詳細

2016/02/28 00:00 深場釣り入門のすすめ

タグ: キンメダイ  アコウダイ 

始めましてこんにちは!

IKEの代打を務めさせていただきますさくちゃんと申します。

いつもはマリア企画・開発スタッフBLOGの方を担当しておりますが、今回は船ブログを書かせて頂きます。

入社するまで船釣りをやったことがなく、船釣り歴2年のビギナーな私ですが、前回初めての深場釣りに挑戦してみました。

深場釣りは私自身、色々敷居が高いイメージがあったのですが、やってみるとそうでもなかったので、これから始めてみようと思っている方が居たら読んで参考にして頂けたらと思います。

今回お世話になったのは、和歌山県串本にある匠丸さん(http://minnaga.com/takumimaru/

予約時に船長に初めて深場釣りをやることを伝えていると、1~10まで丁寧に教えてくれます。

今回私は全てレンタルタックルで挑みました。(竿+リール¥2000、仕掛け¥1000)深場釣りのタックルはかなり高価なので、初めはレンタルが良いと思います。

仕掛けは8本針で餌はイカ短冊とカツオのハラモを出船前にチョン掛けで着けます。

今回は昨年末に発売されたばかりの新製品パニックベイトアコウを使用しました。

ベイトは半分に切って、餌に沿わすようにチョン掛けで付けます。こうすると餌の邪魔になりにくく、ヒラヒラアピールがしやすくなります。

仕掛けはとても長いですが、針をしっかり船縁のマグネットに付ければコンパクトになります。

7時半に串本港を出発し、30分ほどでポイントに到着。600mほどの水深。

船長の指示に従って、仕掛けを艫から順に投下!

おもりを船から放り投げると、マグネットに着いた針が順番に海へ引き込まれていきます。

着底まで5~6分ほど、リールのメーターは海中の糸の出方で変わるので、あまりあてにしない方がいいとのこと。

着底の合図は竿先がまっすぐになり、糸ふけが出ること。そのまま20mほど巻き上げてもう一度底取りして糸ふけをとります。

オモリがトントン底をこずく位に糸を調整してアタリが来るのを待ちます。

たまに、10m程巻き上げて落とすと、仕掛けが新しい所に入り、誘いにもなるとのこと。

アタリは600m先とは思えないほど鮮明に来るので、波の中でもわかりました。

そんな時は糸を少し送り出すと良いみたいです。

そしてまた船長の合図で皆同時に巻き上げ。このとき魚が掛かっていると竿の曲りが掛かっていない時と違うので一目瞭然でした。

この巻き上げの待ち時間のワクワク感と取り込みの時がこの釣りの醍醐味ではないでしょうか。

仕掛けが上がってきたら1本1本マグネットに針を戻しながら魚も回収していきます。

リールや竿、仕掛けの規模は大きいですが、基本的には堤防の五目釣りとやっていることは同じです。

ただ釣れてくる魚が見たことのない深海魚や超高級魚なので飽きません!

やっていて気付いたこととしては、深海ではベイトの効果が絶大だということ。暗い海にすんでいる魚は、もう光っているだけ・ヒラヒラしているだけで餌も同然、本命も外道もたくさん釣れてきてくれます♪

深場釣りをやってみようと思われた方、是非YAMASHITAのタコベイトの使用をお勧めいたします!

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