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ヤマシタ - 船BLOG詳細

2015/09/08 04:00 ライトタックル(LT)について!

皆様 おはようございます。
この週末、船宿釣果情報を見てみるとLT(ライト)アジが好調な様子!
ところでLT・ライトって何?
今回は、LTについて



このLT(ライト)の定義ですが、私tocchy的には2通りの考えがあります。


まず一つ目
同じ魚種で使うオモリ(ビシ)が重い号数と軽い号数の2通りがあり、軽い方をライトと呼ぶ
例えば、東京湾のアジの場合は重い号数の130号前後のアジビシ釣りと、軽い40号前後のライトアジがある。
他にも、キンメやムツ等を狙う深場釣り、こちらは500号を使う深場釣りと、200号前後を使うライト深場がある。
この場合、船宿や雑誌等の釣り方にライト・・・と記載される事が多く、40号ビシのアジも、200号オモリを使うキンメも同じライトとされます。


2つ目は

竿やリールが軽いタックルで楽しめる釣り
目安としては40号以下のオモリ(ビシ)を使用する釣り
例えば、東京湾ではマゴチやメバル、キス等はライトの分類に入ってきます。
ライトマゴチと言う事はあまりありませんが、ライトタックルで楽しむ事の出来る釣りの一つ。


この2つのいずれかに当てはまる場合がLT(ライト)釣りと考えています。


さて、このLTのメリットは
タックルが軽く釣りが楽!
魚の引きがダイレクト等が、一般的に言われますが、
私の考えるLTの最大メリットは

ラインブレイクや口切れによるバラシが減る
理由は、魚が掛った時、一番はじめに抵抗となる部分は、ビシやオモリ部分です。
その為ライトでは、軽く小さなビシやオモリを使う事により抵抗が少なくなりバラシが減ります。


もちろんライトによるデメリットも・・・
潮流が早い時や水深等、オモリが軽い事により釣るポイントが絞られます。
また、コマセ釣りの場合は、1回で撒けるエサの量の違いもありますので、それぞれにメリットがあります。


ちょっと、このメリット・デメリットを考えて釣りをすると、仕掛の選択や釣り方等、楽しさが広がるかも!


さて、ライトタックルで掛った魚を更に確実にキャッチする為、オススメなクッションがコチラ↓

http://www.yamaria.co.jp/yamashita/product/detail/162



tocchyでした

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