ページの先頭です。

このページの本文へ移動します。

カレンダー

<< 2018年7月 >>

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

RSS 1.0
RSS 2.0
Atom

ヤマシタ - 船BLOG詳細

2017/11/10 04:00 船イカ釣りの誘いについて~気を付けなければいけない加算法~by風雲児MASA

タグ: ヤリイカ  マルイカ  ケンサキイカ  スルメイカ 
船釣り全般に影響することですが、陸釣りに比べて確実に異なる点がございます。
それは「船に乗っている」ということです。
「船釣りだから当たり前??」と聞こえてきそうですが、
大切なことは乗り物の「船」ではなく、「支点」という見方です。
ではどういうことが言えるのでしょうか?
この見方を釣りで例えますと・・・次のお悩みによく当たります。
・「凪だと釣れるけど、荒れると釣れないんだよなぁ」
・「釣果がいつもバラバラ安定しない」
・「今日は餌捕り足ばかりだよ・・・・・」
これをMASA的考えでは「誘いの加算法」と勝手に命名しています。
それは、イカが釣れる動きを、10段階に例えます。
仮にヤリイカは10段階中の5でよく釣れる誘いになるとします。
これに誘いをそれぞれ仮に数値化します。
①誘わない 0
②大シャクリ 2
③段差シャクリ 5
④タタキ誘い 7
ではヤリイカは ③段差シャクリ 5 で「いつも」よく釣れるでしょうか?
答えは 「否」 です。
なぜなら、船が「支点」である為です。
船が支点である考え方で大切なことは、「動く」ということ
その日の波が無く「凪」であれば0 ですが、荒れると1→10まで変化するということです。
これは
凪 +①誘わない= 0+0 で 0
大荒れ 7 + ④タタキ誘い= 7+7 で14
と、船は支点が動くために、いつもと同じ方法で釣りをしていると「誘いの加算法」により、
「イカにとっては過剰に誘いが行われている場合がある。=結果釣れない OR 釣果が安定しない」
と言うことです。
特にシーズンINしたヤリイカでは、海が荒れることも多いので、ぜひ「誘いの加算法」を意識してみてください。
場合によっては、「誘わないほうが良い」ことも十二分に起こりますよ。
では本日もこのあたりで・・
皆様の釣りに少しでも役に立ちますように
by風雲児MASA
    • 初心者講座

 

前へ  |  次へ   | 一覧