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YAMASHITA_船BLOG詳細

2017/10/06 08:50 タチウオについてのお話し 〜釣り方の変化〜 by風雲児MASA

タグ: タチウオ 

タチウオの釣りの変化は数あれど、今回は船タチウオのテンビン仕掛けでの変化です。

この変化は、ルアーとエサ釣りが同じ海域、同じ船で釣りをする事によるエサ釣りのライトタックル化についてです。

何が変わったのか?

 PEラインの号数、テンビンの大きさ、下オモリの軽量化等々ありますが、

一番の変化は

・「誘いを行う対象」

だと考えています。これはルアーに影響する物で、

「ルアーとエサ釣りの融合」と言えると思います。

では「対象」が何から何へ変化したのか?

それは、

「テンビンから針」への変化です。

以前の仕掛けですと、テンビンが大きく、オモリの大きかったため、抵抗になるものや

誘いの起点が「テンビン」でしかなく、テンビンを大きく動かし、エサを吹き流してタチウオにエサを捕食させる釣り方でした。

 これが、PEラインもテンビンもオモリも水の抵抗がなくなった為、一番動かしたい「針」の重さを感知する事ができ、結果「針」を誘いの行う対象に変化したと言うことです。

 「これはルアーを動かす」と同じですね。

この様に「釣りの融合」は「同魚種、他魚種」を問わず今後も発生するとMASAは考え妄想しています。

では本日はこの辺りで・・・

皆様の釣りにすこしでも役に立ちますように

by風雲児MASA

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