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ヤマシタ - 船BLOG詳細

2017/09/25 04:00 猛追太刀魚テンヤ船プロトタイプの餌の付け方

タグ: タチウオ 

猛追太刀魚テンヤ船プロトタイプ。

前回、前々回に引き続き今回は餌の付け方について解説します。


猛追太刀魚テンヤは見た目でもすぐにわかると思いますが、

餌止め方法が通常の太刀魚テンヤとは少し違いますね。


現在では通常の太刀魚テンヤは針の上の餌止めケンに

イワシを乗せて巻きつけるという方法が一般的です。


ですが、今回の猛追太刀魚テンヤ船に関しては、、、

餌止め方法は針に対して平行に刺すタイプです。

瀬戸内エリアのテンヤでは餌を平行刺しにするものも結構あるのですが、

大阪湾エリアでは珍しいですね。


この平行刺しにしたのにも意味があります。

まずは、螺旋状にして餌をズレにくくしています。

そのため、太刀魚が引っ張ってもそう簡単には、ズレにくくなっており、

太刀魚が後方からでないと丸呑みできなくなっています。

また餌留め自体も重さを持たせバランスをやや後方気味にしています。

このことによりタチウオが餌を丸呑みしやすい姿勢を作り出しています。


餌付けの方法ですが、頭を落としたイワシの背骨の上側を通すような形で突き刺します。

その後は頭側を2~3回ステン線で巻けば完了。

要は餌が回らないようにするだけで、刺すだけで餌はしっかりと留まります。

餌留めはおそらく通常の太刀魚テンヤよりも簡単かもしれません。

手返しも早いですしね。。


ただし、、餌の鮮度が悪いとイワシの身が崩れていくので、

釣船の配られるイワシによっては塩などで締める工夫は必要です。


ちなみにこのテンヤを監修していただいている上丸さんで配られるイワシでは工夫は一切不要です。


イワシ以外にも使えるの?

ってところですが、基本的にはイワシ用として設計しているので、

サンマ?サヨリ?あたりは使えるかもしれませんが…

試していないので正直わかりません。。。


まずはイワシで試してみてください!

ではこのへんで!!


by Yamanaka

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