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ヤマシタ - 船BLOG詳細

2017/09/15 04:00 釣りの魚の共通性~タチウオとイカについて~by風雲児MASA

タグ: タチウオ  マルイカ  ケンサキイカ  スルメイカ  ヤリイカ  アオリイカ 

生物とは不思議なもので御座います。人についてはもっと不思議で言語爆発なんて不思議以外ないと思った事もありました。

 と話はそれましたが、本当に不思議とおもうのです。

とは言いつつも、自然の中に生きるor存在するものである以上、何かの共通性は御座います。

例えば・・・・・「餌は同じですよね?」

なんて、意外と色々あるものです。

そんな視点で、表題の魚種「タチウオとイカ」を比べてみましょう。

写真を見ればわかるものがあります。

それは・・・・「眼の大きさ」

です。

MASAの考えでは、生物の各器官は、その形状になるまでは、環境に対し優位であったがために、その形状のものが残った・・・・と思うところがありまして。

その視点からすると、

「眼が大きい」とはどんな優位が有ったと考えられるでしょうか?

2魚種ともに生息する水深は近く、同じ器官の発達・・・・

簡単には

「集光性が高い」

いわゆる、

「色(光)の刺激に対し、繊細である」

と考えられます。

単純に言いますと

「タチウオやイカを釣るには、色が重要だよね!?」

と言ったところです。

まあタチウオはその他にも「鼻孔」の発達が見られますから、少しはイカとは異なると考えられますが、よくよく考えても、この2種は。「色(光)」が釣りをする上では重要であったりします。

ではMASAは何を言いたいのか!? と言いますと

「イカに効果的な色(光)はタチウオにも効果的なのではないか?」

と言う事です。

効果や結果は皆様で確認次第になりますが、少なくともMASAが知る、実施した限りでは

以上のことは言えます。

だって・・・・「餌は同じですよね?」

では今日もこの辺りで

皆様の釣りに少しでも役に立ちますように

by風雲児MASA

 

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