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ヤマシタ - 船BLOG詳細

2017/08/28 04:00 <見逃し>潮周りでかわる!? タチウオの釣果

タグ: タチウオテンヤ  潮汐 

おはようございます。今回は、ヤマシタ船ブログで

人気の記事を再度ご紹介します。昨年11月の内容ですが

大変参考になる内容ですよ!


今回のテーマは潮汐と釣果の関係です。



みなさんこんにちは!

ヤマリア大阪チームのさくちゃんです。


タチウオテンヤもメインシーズンと言われる9~10月が過ぎ、冬場の釣りとなってきました。

ここ最近の大阪湾の釣果はというと、竿頭40~50本という爆釣もあれば、一桁釣果の日もあるという乱れた感じです。

ですがこの釣果には一定の規則性が存在します。


それは・・・『潮汐』 です。


潮汐とは、大潮・中潮・小潮・長潮・若潮 などの潮の変化のこと。

一般的にタチウオは潮の変化の小さい小潮周辺が最も釣れるとされています。

事実、先週から今週にかけての釣果を見ると、小潮~若潮までは爆釣!

そして、中潮まわりからは10匹以下という落ち込みよう・・・


なぜこんなにも潮周りで釣果が変わってしまうのでしょうか?


理由は色々言われておりますが、一例を。


①タチウオは泳ぐのが下手なので潮の動きにくい日の方が餌を取りやすい⇒釣れ易い


②潮の小さい日は仕掛けがまっすぐ落ちる⇒オマツリ少ないので釣りそのものがし易い


③タチウオの群れが散らばらず、密集しているため。


などなど、他にも諸説ありますが、良く言われるのは①ではないでしょうか。

①は大潮などの潮の良く動く日は、遊泳力の低いタチウオは追い食いしにくい、や

泳ぐのが上手い大型のみに釣果が偏るなども聞きますね。


②はトラブルが起きにくいということから、実質的に釣りの時間が伸びる感じ。


③は水温などにもよるでしょうが、潮が速すぎて散らばっているよりも、密集してくれた方がアタリは増えます。


    • 日記

 

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