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YAMASHITA_船BLOG詳細

2017/08/11 04:00 2017年関東マルイカ〜2018年初期マルイカに向けて復習のおすすめ!〜 by風雲児MASA

タグ: マルイカ  ケンサキイカ 

その日は、「今日はこれぞマルイカ釣り!」と言わんばかりの釣りでした。

出船は、三崎港 佐円丸さん

今期最終になるかもしれないマルイカ釣りで、水深は本来だと25m前後の所を今年は60〜80mとずいぶん異例なマルイカ釣り。

 それだけでは無く、着底乗り率50%以上と、誘うと答えてくれるアクティブなマルイカで多点掛け乱発と如何にも「シーズン初期」を思い出させる乗りっぷり

 「どうしたんだ!?」と思わせる状況です。

 今回は、

  • サイズで目立ったほうがいいのか!?「おっぱいスッテ」の6〜7cmが良かった
  • ブランコ仕掛けでも同様の釣果になるなど、しっかり角を抱きかかえるところ

が特徴でした。

ウブなマルイカといった感じです。新群れが入ってきたのかもしれません・・・・。

 こういう時に意識したいことは

・「多点掛けの練習」です。

とは言ってもやっている事は簡単で

「アタリが有っても2秒程我慢してから合わせる!」

でして。

・「どの当りを我慢するか??」

・「どれ程の時間我慢すれば良いか?」がコツになります。

我慢無理!と言う人は素直に「ブランコ仕掛け」を利用しましょう♪

仕掛けが「我慢」してくれます。

我慢する当りの種類としては

「竿先が10cm以上グングン動く誰が見ても生命感を感じる事が出来る当り」

がもっとも我慢すべき当りです。「あれこれは・・・・アタリ??」みたいなのは即合わせしてイカを掛けちゃいましょう。

次に、どれほどの時間を我慢すれば良いか??

についてはほんの1〜2秒でOKです。MASAは多点掛けに欲張りなので、2秒は待ちます。これで2杯が3杯以上に変更すると信じているからです。参考までに。

先にも書きましたが、今年の関東マルイカ終盤戦はシーズン初期の水深とイカの当り方をしています。具体的には3点掛け3回、2点掛け6回などと言う風にです。ほんとに終盤のマルイカですが、来期シーズン初期に向けて今一度復習をしてはいかがでしょうか?

着底乗り率50%以上は中々楽しいですよ!

では今回はこの辺りで・・・・

皆様の釣りに少しでも役に立ちますように

by風雲児MASA

 

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