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ヤマシタ - 船BLOG詳細

2017/07/24 04:00 マルイカラストスパート!

タグ: マルイカ 

たしかスタートしたのは1月17日。

そこから約半年、釣れたり釣れなかったりと繰り返していたものの、

全く釣れないことはなく、ずっと釣れ続いていたマルイカ。

今年の釣況としては、「例年並み」という言葉が当てはまるのではないでしょうか。


2015年に比べれば「悪い」、でも2016年に比べれば「良い」という表現が正しいかな…


そんなマルイカもそろそろ終了が近くなってきました。

スタートは100mを超える水深、そこから徐々に浅くなり、

ハイシーズンは浅いところは10m前後へ。

そしてその浅場でのシーズンも終わりに近づき、徐々に深くなってきています。


例年のマルイカのスタートからラストまでの大まかな水深は、

100m前後⇒60m前後⇒40m前後⇒20m前後⇒40m前後⇒60m前後

という感じで、終了となります。


エリアにもよりますが、現時点では40m前後⇒60m前後の端境期にさしかかっています。

早ければ8月入ってすぐ、長くてお盆明けまでで終了となります。


湘南や葉山は8月1日のカツオ・キハダの解禁と共に強制終了となります。


先日3連休の最終日に少し様子を見てきました。

状況としては20m前後⇒40m前後の端境期でした。


群れは比較的塊り、反応に当たれば連発するような状況。

サイズも比較的良く、中型が中心。

小型のスッテでも反応しますが、シルエットのしっかりしたスッテに乗りが偏りました。


具体的には、透過性が低くシルエットがはっきりするチビエビのグリーン


しっかりとした、太めのシルエットのチビトト。

この2つに乗りが偏りました。



個人的にシーズン終盤になると、イカの活性が比較的高めになる印象があります。

これは、イカの好適環境が少なくなり、イカが好適環境に塊り、

その結果居心地がよく、活性が高くなる…

という風に勝手に考えています。


実際に、この時期は釣果が劇的に落ち込むことは少なく、

安定した釣果が出続けるという印象があります。


意外とこの時期に爆裂釣果が出ることも珍しくありません。

イカも素直なことが多く、始めるなら実は今がチャンス…だったりします・・・


色んな釣物が出始めていますが、イージーなマルイカに

是非ラストチャレンジしてみてはいかがでしょう???


by Yamanaka

    • 釣行記

 

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