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YAMASHITA_船BLOG詳細

2017/06/19 04:00 遂に来た!極浅マルイカ開幕!!

タグ: マルイカ 

おはようございます!

まだかまだか?はたまた今年は無いのか?

そう思っていたら、ようやく来ましたね極浅場マルイカ!


極浅場マルイカというのは、水深20m以浅で狙うマルイカのこと。

潮が濁り始めると、こういった浅場までマルイカが入り込んできます。

浅い時は10mを切るかどうかの浅場まで入ってくるので、仕掛の1番上のスッテが見えることも…


この水深でのマルイカの特徴として…

@サイズは小型

A警戒心高め

B根掛かり多発エリア


といったことでしょうか。


この水深のメリットとしては

@アタリが明確

A手返しが早い

B錘が軽い


といったところです。


水深は僅か20m足らずで錘も軽いので、アタリは驚くほど明確に出ます。

多分、水深40mでは見逃していたようなアタリも出るでしょう。

ただ、イカ自体が小型で警戒心が高めなのでスッテの抱き時間は短めです。

なのでアタリ自体は有るけれども、なかなか掛からない…

そんなヤキモキするような状況がよく起こるのがこの極浅マルイカの特徴です。


攻略方法としては…

@スッテを小さくする

A止め時間を短めにする。


でしょう。


@のスッテを小さくするのは、もちろんイカが小型のため。

浅場エリアではチビエビ3.5が圧倒的な実績があります。

抱き時間を少しでも伸ばすには小型のスッテが必然的に必要になります。

というのも、警戒心が高めかつ、群れが濃いのでイカの足でしっかりと抱き込んで隠せるような

スッテでないと他のイカに取られる、また餌(スッテ)から反撃されるリスクがある。

そういったリスク回避で選択的に小さなスッテを選ぶ傾向が出てきます。


Aの止め時間を短めにするのは、あえてイカがアタックできる時間を短くして、

イカを焦らすことを目的とします。

3秒タタいて1秒止める、3秒タタいて1秒止める、3秒タタいて3秒止める。

ってな具合で、イカの抱く間をあえて少なくし、少し長く止めたタイミングでしっかりと抱かせる、という

ことを目論んでいます。


浅場のマルイカは警戒心が高めで、あまりスッテを吟味させると見切ってしまうので、

少しでもスレさせないためにスッテにメリハリをつけることが大切ですね。


この浅場マルイカで釣果が伸ばせるようになると、

深場でのマルイカでもイメージがつきやすくなります。


是非とも浅場マルイカに挑戦し、来季深場マルイカの釣果UPに繋げてください!!


by Yamanaka

 

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