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YAMASHITA_船BLOG詳細

2017/06/12 04:00 イカダイ?イカブリ? 〜活イカ泳がせ仕掛〜

タグ: マルイカ  ヤリイカ  マダイ  ブリ  ヒラメ 

イカ釣りをしていると…

やっとアタリが合ってイカが掛かり、仕掛を巻き上げてくると…


ガガッ…ガガガッ・・・・ガガガガッ……フッ!


と軽くなり、上げてきたら何もなし…または齧られて部分的に残っている…

なんて、経験ありませんか??


この季節マルイカ釣りをしていてもよくあることです。


俗にこういった横盗りをする輩を「ハモノ」と呼ぶことが多いですね。

主にこのハモノの正体は、マダイ、青物が多いです。

 


ハモノの語源ですが、よく「端物」と書いたり、「刃物」・「歯物」と書いたりするようですが、

実際には、漁師用語で「ハモノマワシ」という言葉からきています。


ハモノというのは「食む(ハム)者」が縮まり「ハモノ」と言われるようになりました。


ハモノマワシという意味は食む者が自分より弱い生物を喰う為に追い掛け回す状態を意味します。


ちなみにこの言葉は房総での言葉で、関東近郊でしかあまり通じません。


「端物」という漢字が当てられたのは、狙いの魚とは異なる半端な釣物という意味らしいです。

「歯物」はその単語通り、狙いの魚を食す歯のある物だから、

「刃物」は狙いの魚の仕掛を切っていく物だから、

なんていう意味もあるみたいですね。


なので、本来であれば、「食者」もしくは「食物」なんて漢字が当てられるのでしょうが、

この漢字をみてなかなか「ハモノ」とは呼びにくいでしょう…


少し前置きが長くなりましたが、

そんなハモノを狙う仕掛が発売となります。


活イカ泳がせ仕掛

よくマルイカやヤリイカ釣りをしていて、イカを盗られる・・・

そんな時にサッと出してすぐに退治(?)できる仕掛です。

(もちろん狙う時は船長の許可を取ってください)


随所にこだわりが…


遊動親針!

編み込みを縮めれば親針を動かせ、

編み込みを広げればしっかりと固定!

ちょっとやそっとじゃ動きません!


孫針は、大物釣りで定評のある南方延縄結び!


実際にこの仕掛のテストでは、相模湾でヤリイカを泳がせ、


11sオーバーのブリをゲット!

全くもって心配無く上げてくることができました。


親針に掛かってましたが、こうやってぶら下げても全く動きません!


ちなみにこの仕掛は捨て糸は有りません!


基本的にイカのいるタナの上、ようは中層を狙うので、

捨て糸があるとかえって、仕掛が絡むトラブルに繋がります。


あまり海底付近には、まともなハモノは少ないです。。。

殆どがサメ…

たまに根魚ですが、根魚も底から5m位は浮かせていても十分喰いますからね。


サメが掛かればまた、サメ肌や歯で捨て糸が切れて錘をロスト…

なんてことも捨て糸がなければ防げますしね〜。


そろそろイカを追い回すハモノも本格的に動き出すシーズン!

少し狙ってみてはいかがでしょうか??


by Yamanaka

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