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2017/05/26 04:00 2017年関東マルイカ~イカを2杯以上一度に掛けるには!?~ by風雲児MASA

タグ: マルイカ  ケンサキイカ 

ことイカ釣りにおいて楽しみの一つである。

「多点掛け」と呼ばれる。一度に複数のイカを釣り上げる状態は

イカの群れが多い時には、比較的簡単に出来る事です。

ですが、ことマルイカ(ケンサキイカ)などは、よっぽど活性が良い状況でないと

なかなか出来ないのも事実です。

特に関東マルイカではその傾向が強いです。

ですが同じイカなので、当然ながら狙う事が出来ます。

今日はこの「方法」について説明します。

上図は、MASAが考える

「理想の多点掛け図」です。

何が理想と言いますと、「スッテの掛かり位置」です。

この図のようにイカの脚の側面及び下部にスッテが掛かる事が理想です。

特に、餌捕り脚(長く伸びる脚)に掛からず上がってくる場合は

「多点掛け成功!!」と見ていいでしょう。

ではどの様な方法でこの状態にもっていくか??

それには3つの方法があります。

①1回目の投入時に底取りであわてない

②イカの当りが明確な時こそ、少し待つ。

③TATAKI誘いの後、竿を完全に止める

①→③にむけて難易度が上がります。

説明しますと

①1回目の投入は船長が誠心誠意、真心を込めて これこそ!!と言う反応に当てて頂いている状況です。

要は最大のチャンスを提供して頂いているわけです。

にもかかわらず・・・・着底度に直ぐに糸を巻いたりしゃくりあげるという行為は

「イカが近づいた仕掛けを動かし、イカを散らす行為」とも言えます。

少し大げさに書きましたが、船長から頂いたチャンスはしっかり頂きましょう!!

と言う事で、イカもいっぱいいるところに仕掛けが入るので、当然多点掛けは容易になります。

②イカの当りをスルーする方法です。当りが明確な場合はイカ同士が競い合って餌を捕っている

事がある為、少し(0.5~1秒度)待ってから合わせると「多点掛け」になり易いです。

またここでイカが逃げてしまっても、次の誘いをしっかりできれば、すぐに乗ってくるので

安心してスルーしましょう!w

※青物など捕食者が多い時はあんまりよい結果にはならない時もあります。

③説明が大変しずらいのがこの③番、現在マルイカ釣りで乗船していると 意外に③で苦戦している人を

見かけます。

これは剣道などでいう「残心」ですが、TATAKI誘いが目的にならず、

その後の「乗せる間の間に移行するまでの間に仕掛けが動いている事をなくす。」こと

「竿をピタッと止める」とも言えます。

これが出来ると、イカが誘われて様子を見ていたあとに飛びつく際に乗り易いので

「多点掛け」になり易いです。

是非参考にしてみてください。

特に①は気を付ければ誰でも出来る事なので、実行する事をお勧めします。

最近大型マルイカの追加群れも相模湾に入ってきたので、

是非皆様もMASAのメソッドで「大型イカのしかも多点掛け」を楽しんでみてください!

では本日はこの辺りで・・・

皆様の釣りに少しでも役に立ちますよう

by 風雲児MASA

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