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YAMASHITA_船BLOG詳細

2017/05/25 04:00 YAMASHITA 船ブログ傑作選! アカムツ

タグ: アカムツ 

YAMASHITA 船ブログ傑作選 今回はアカムツです。

ここ最近、この魚に嵌っております。

深海のルビー、アカムツ!

このアカムツ、意外とタチウオやイカのような繊細さを兼ね備えていて、

深海のテクニカルゲームができるターゲットでもあります。


しかも・・・食味の上では最上級!

色々な魚を食べてきましたが、この魚は別格です!

もし、他の魚と食べることがあるなら、避けた方が良いですね。

美味しいと思っている魚でも、この魚と同じタイミングで食べてしまうと…

アレ???って思ってしまいますから。


で、釣りの方に話を戻しまして、

このアカムツ釣りを何度か体験してそれなりの攻略方法の糸口が少し見えてきました。


狙う水深は300m前後と深く、水中のイメージがつきにくいですが、

その日その日で誘いのパターンがあり、うまくハマると連発なんてこともあります。

この誘いのパターンをいち早く見つけるかで釣果UPに繋がります。


置き竿でも釣れなくはないですが、積極的に誘いをかけた方が、

圧倒的に効果があります。


水深はかなり深いので誘いは大きくかけるのが基本。

伸びが少ないPEラインとはいえ、300m近くも出ると、それなりに伸びが出ます。


仕掛は胴付仕掛と吹流し仕掛がありますが、細かい誘いをかけるのであれば、

胴付仕掛に中錘を付けてゼロテンション気味にして中錘を躍らせるイメージが◎


誘った後はしっかりと止めの間を作り、餌を食わせる間を与えることが重要です。

エサが漂っている時が一番の喰わせるタイミング。

その時に活躍するのが浮力のあるマシュマロボール

深海魚の中では比較的目が良く、泳ぎの速い部類に入るアカムツですが、

動き回る餌を追い回して捕食するというよりは、

動きが緩慢な餌を捕食するようです。


海底付近を遊泳していますが、餌を追いかけて10m以上浮上することもあり、

外道が多い時は底から誘い上げてくるとかなり効果的です。

また、餌に対する執着心もあり、アタリがあって掛からなくても、

何度か誘うと再度喰ってくることも多々あります。


かけ上がり付近では浮いていることも多く、こういったときは誘い落としも有効。

一度底を取ったら、20mほど巻き上げ、1〜2m落として止める、

を繰り返すと当たることもあります。


その日によってパターンは様々で、まだまだ見つかりそうな感じです。


掛かった後は口切れに注意し、ドラグ調整もして慎重に巻き上げることが重要。


 残り50m、30mで首を振るような抵抗があれば、ほぼ本命確実。

ここでバラすことも多いので特に注意して巻き上げましょう。

水面まで来たら、抜きあげることはせずに、確実にタモで掬いましょう。

水面でバラすと、水圧の変化に強いアカムツはそのまま戻ってしまいます。


そして釣った後は、極上の美味を楽しみましょう♪


by Yamanaka

マシュマロボールの製品情報はこちら↓

http://www.yamaria.co.jp/yamashita/product/detail/138

 

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