エギングで使う 「エギ」 は、イカを狙うために作られた、独特な形と構造を持つルアーです。
イカはこのエギの動きに誘われ、思わず抱きついて捕まえようとします。
ここでは、エギを構成する各パーツとその役割をご紹介します。

エギの主なパーツと役割

エギのパーツ解説

カンナ(針)

イカをかけるための針です。2段になっているものが主流ですが、小さなエギでは針が1段のものもあります。

目玉

イカは目が良いので、捕食する小魚やエビに見せかけるためには、視覚にアピールするパーツが効果的です。
エギの存在感を高め、イカに興味を持たせます。

シンカー(おもり)

エギを沈めるためのおもり(シンカー)です。
水深や潮の流れに合わせて重さを選ぶことで、エギを自然にフォールさせることができます。

羽(はね・翼)

エギの沈降速度を調整します。
シャクリ時の動きをコントロールするブレーキにもなります。

ボディ

エギの形状は水中でのアクションを決めるための重要な要素です。

カラー(色)

イカにアピールするうえで、視覚的にとても重要な要素です。
明るく目立つアピールカラーから、自然になじむナチュラルカラーまで、状況に合わせて使い分けましょう。

まとめ

エギのパーツには、それぞれ重要な役割があります。
これらを知っておくことで、状況に合ったエギ選びがしやすくなり、釣果アップにもつながります。