●水を感知した場合には自動で空気室が膨らむ自動膨脹システムを採用!もちろん手動でもOK! ●外側のカバーと内側の空気室を完全に分離することができ、外側のカバーは洗濯することが可能!! ●便利なD環を2個標準装備。不必要な場合には取り外しも可能! ●浮力性能、強度ともに国土交通省の厳しい検査をくぐった安心の性能 「構造」 ネックタイプ ウエストタイプ ※着用方法※ ネックタイプ ①プリント部分を前にして、真中の黒テープと胴衣の間に片腕を通します。 ②反対側も同様に腕を通して、フロントのバックルを止めます。 ③左右の腰調整ベルトを強めに調整してください。 ④安全のため落水時は、必ず作動索を下方に強く引き、膨脹させてください。できるだけ船上で膨脹させてから水中に入ってください。 ⑤万が一作動索で膨脹しない場合は、左胸のマジックテープを外して、口から直接息を吹き込んで膨脹させてください。 ウエストタイプ ①右手にオス側、左手にメス側が来るようにバックルを止めます。 ②作動索が右手の方に来るように、また、メッシユ布が体側に来ていることを確認し、余った端末を調整して下さい。必ずバックルが前に来るように着用して下さい。 ③膨脹すると、左右前面に気室が飛び出てきます。※時間的な余裕がある場合は、船上で膨脹させてから水中に入って下さい。 ④気室先端のバックルを止め、テープを締めます。※このとき、腰の胴ベルトを緩め、できるだけ脇の下に持ってくるとより安定した姿勢になります。水中で胴ベルトは、絶対に外さないでください。 ⑤万が一自動で膨脹し、膨らみが足りない場合は、あわてずに、左手側にある吹き込みチューブから直接息を吹き込んで膨脹させて下さい。 ※スプール・ボンベの交換方法 ①膨脹装置から使用したボンベを外します。 ②スプールカバーを外します。 ③中から使用した又は、期限が過ぎた(有効期限1 年)スプールを取り出します。 ④新しいスプールをスプールキャップの軸に取付け、中に入れます。 注意! : 新しいスプールと使用済みスプールの見分け方。 新しいスプール 使用済みスプール ⑤スプールキャップを押しながらねじ込みます。 ⑥スプールキャップと本体に隙間ができないように最後までしめます。 ⑦ボンベに穴が開いていないことを確認してから新しいボンベをセットします。 ⑧ボンベを軽くねじ込んでいき、止まったところから更に90°ねじ込んでしめつけて下さい。 ⑨手動で膨脹させ、安全ピンを使用した場合は新しい安全ピンを垂直に取り付けて下さい。 ※使用前に必ず次の点検を行ってください※ ① 気室に穴が開いてないか? ② 膨脹装置の金属部が指でさわれるか? ・膨脹装置の金属部が指でさわれれば正常。金属部が触れないぐらい中に入っている場合は、スプールが水に濡れ作動しているので、新しいスプールと交換すること。 ③ 安全ピンは、外れてないか?手動レバーは、下におりていないか? ・赤い安全ピンが外れているか又は、手動レバーが下方に下りている場合は、膨脹装置が作動してボンベに穴を開けている可能性がある。 ④ ボンベの封板に穴が開いていないか? ・ボンベの封板に穴が開いているものは、使用済でガスが空なので未使用品と交換すること。 ⑤ ボンベは、しっかりねじ込んでいるか? ・ボンベが緩んでいたり、新替する際はボンベを軽くねじ込んでいって止まった所からさらに90°ねじ込んで締め付けて下さい。 ※注意事項※ ①この、膨脹式救命胴衣は、救命の用途以外には使用しないで下さい。 ②ご使用前には、必ず点検してからご使用下さい。ボンベ、膨脹装置、気室などに、異状がある場合は、溺死の恐れがあります。 ③本製品は、落水後センサー(スプール)が感知して膨脹する仕組みですが、これは補助的な機能でありお客様の安全を素早く確保する意味で、落水時は手動にて作動索を引き膨脹させて下さい。万が一それでも膨脹装置が作動しない場合は、保護カバーのマジックテープを外し、左気室側の吹き込みチューブより直接口で息を吹き込み気室を膨脹させることができます。 ④膨脹装置を一度作動させたものは、ボンベのガスが無くなっており、再使用はできません。必ず新しいボンベ、スプール及び安全ピンに交換して下さい。 ⑤泳げない方は、膨脹式の救命胴衣はお薦めできません。船上で膨脹させてから使用する以外は、固型式の救命胴衣を薦めします。 ⑥着用方法に従って正しく着用して下さい。誤った方法で着用すると最悪の場合、溺死する恐れがあります。 ⑦この救命胴衣を、分解又は改造しないで下さい。エアー漏れの原因となります。 エアー漏れがあった場合直ちに使用を中止し、新しいものと交換して下さい。 ⑧磯などでの膨脹式の使用は避けて下さい。岩や尖った貝などで気室に穴の開くおそれがあります。 ⑨センサー部(スプール)は、保管場所や使用環境により経年劣化し、膨脹装置の作動時間が長くなるため、早めの交換をお薦めします。(使用期限:購入後1年間) ⑩高所などの危険な場所では自動膨脹式の救命胴衣は使用しないで下さい。高湿度や雨などの水分で不意にセンサーが作動して大変危険です。 ⑪極端に水温が低い環境下では、ボンベの炭酸ガスが凍結して完全に膨脹しない事があります。膨脹が不十分な場合は、外装布のマジックテープを外し、左気室側の吹き込みチューブより直接口で息を吹き込み膨脹させる事ができます。 ※製品仕様※ ウエストタイプ 形式 ベルト 型 国土交通省型式承番号 第4538号 胴衣の用途 作業用救命衣(小型兼用) 胴衣の分類 TYPE A 適応体重 一般大人用 膨脹方式 手動・自動膨脹式 ボンベ容量 CO₂、17g 浮 力 約11.1 ㎏/25℃ 質 量 約690g 保護カバー色 ブルー、レッド、シルバー ネックタイプ 形式 NQV-Y 型 国土交通省型式承番号 第4894号 胴衣の用途 作業用救命衣(小型兼用) 胴衣の分類 TYPE A 適応体重 一般大人用 膨脹方式 手動・自動膨脹式 ボンベ容量 CO₂、17g 浮 力 約10.5 ㎏/23℃ 質 量 約690g 保護カバー色 ブルー、レッド、シルバー ライフジャケットに関するお問い合わせは 日本救命器具株式会社 Tel:03-6221-3393 FAX:03-6221-3392 ヤマシタお客様窓口 https://www.yamaria.co.jp/yamashita/tabid/69/Default.aspx ライフジャケットの検証実験の様子をご覧下さい
●水を感知した場合には自動で空気室が膨らむ自動膨脹システムを採用!もちろん手動でもOK! ●外側のカバーと内側の空気室を完全に分離することができ、外側のカバーは洗濯することが可能!! ●便利なD環を2個標準装備。不必要な場合には取り外しも可能! ●浮力性能、強度ともに国土交通省の厳しい検査をくぐった安心の性能 「構造」 ネックタイプ ウエストタイプ ※着用方法※ ネックタイプ ①プリント部分を前にして、真中の黒テープと胴衣の間に片腕を通します。 ②反対側も同様に腕を通して、フロントのバックルを止めます。 ③左右の腰調整ベルトを強めに調整してください。 ④安全のため落水時は、必ず作動索を下方に強く引き、膨脹させてください。できるだけ船上で膨脹させてから水中に入ってください。 ⑤万が一作動索で膨脹しない場合は、左胸のマジックテープを外して、口から直接息を吹き込んで膨脹させてください。 ウエストタイプ ①右手にオス側、左手にメス側が来るようにバックルを止めます。 ②作動索が右手の方に来るように、また、メッシユ布が体側に来ていることを確認し、余った端末を調整して下さい。必ずバックルが前に来るように着用して下さい。 ③膨脹すると、左右前面に気室が飛び出てきます。※時間的な余裕がある場合は、船上で膨脹させてから水中に入って下さい。 ④気室先端のバックルを止め、テープを締めます。※このとき、腰の胴ベルトを緩め、できるだけ脇の下に持ってくるとより安定した姿勢になります。水中で胴ベルトは、絶対に外さないでください。 ⑤万が一自動で膨脹し、膨らみが足りない場合は、あわてずに、左手側にある吹き込みチューブから直接息を吹き込んで膨脹させて下さい。 ※スプール・ボンベの交換方法 ①膨脹装置から使用したボンベを外します。 ②スプールカバーを外します。 ③中から使用した又は、期限が過ぎた(有効期限1 年)スプールを取り出します。 ④新しいスプールをスプールキャップの軸に取付け、中に入れます。 注意! : 新しいスプールと使用済みスプールの見分け方。 新しいスプール 使用済みスプール ⑤スプールキャップを押しながらねじ込みます。 ⑥スプールキャップと本体に隙間ができないように最後までしめます。 ⑦ボンベに穴が開いていないことを確認してから新しいボンベをセットします。 ⑧ボンベを軽くねじ込んでいき、止まったところから更に90°ねじ込んでしめつけて下さい。 ⑨手動で膨脹させ、安全ピンを使用した場合は新しい安全ピンを垂直に取り付けて下さい。 ※使用前に必ず次の点検を行ってください※ ① 気室に穴が開いてないか? ② 膨脹装置の金属部が指でさわれるか? ・膨脹装置の金属部が指でさわれれば正常。金属部が触れないぐらい中に入っている場合は、スプールが水に濡れ作動しているので、新しいスプールと交換すること。 ③ 安全ピンは、外れてないか?手動レバーは、下におりていないか? ・赤い安全ピンが外れているか又は、手動レバーが下方に下りている場合は、膨脹装置が作動してボンベに穴を開けている可能性がある。 ④ ボンベの封板に穴が開いていないか? ・ボンベの封板に穴が開いているものは、使用済でガスが空なので未使用品と交換すること。 ⑤ ボンベは、しっかりねじ込んでいるか? ・ボンベが緩んでいたり、新替する際はボンベを軽くねじ込んでいって止まった所からさらに90°ねじ込んで締め付けて下さい。 ※注意事項※ ①この、膨脹式救命胴衣は、救命の用途以外には使用しないで下さい。 ②ご使用前には、必ず点検してからご使用下さい。ボンベ、膨脹装置、気室などに、異状がある場合は、溺死の恐れがあります。 ③本製品は、落水後センサー(スプール)が感知して膨脹する仕組みですが、これは補助的な機能でありお客様の安全を素早く確保する意味で、落水時は手動にて作動索を引き膨脹させて下さい。万が一それでも膨脹装置が作動しない場合は、保護カバーのマジックテープを外し、左気室側の吹き込みチューブより直接口で息を吹き込み気室を膨脹させることができます。 ④膨脹装置を一度作動させたものは、ボンベのガスが無くなっており、再使用はできません。必ず新しいボンベ、スプール及び安全ピンに交換して下さい。 ⑤泳げない方は、膨脹式の救命胴衣はお薦めできません。船上で膨脹させてから使用する以外は、固型式の救命胴衣を薦めします。 ⑥着用方法に従って正しく着用して下さい。誤った方法で着用すると最悪の場合、溺死する恐れがあります。 ⑦この救命胴衣を、分解又は改造しないで下さい。エアー漏れの原因となります。 エアー漏れがあった場合直ちに使用を中止し、新しいものと交換して下さい。 ⑧磯などでの膨脹式の使用は避けて下さい。岩や尖った貝などで気室に穴の開くおそれがあります。 ⑨センサー部(スプール)は、保管場所や使用環境により経年劣化し、膨脹装置の作動時間が長くなるため、早めの交換をお薦めします。(使用期限:購入後1年間) ⑩高所などの危険な場所では自動膨脹式の救命胴衣は使用しないで下さい。高湿度や雨などの水分で不意にセンサーが作動して大変危険です。 ⑪極端に水温が低い環境下では、ボンベの炭酸ガスが凍結して完全に膨脹しない事があります。膨脹が不十分な場合は、外装布のマジックテープを外し、左気室側の吹き込みチューブより直接口で息を吹き込み膨脹させる事ができます。 ※製品仕様※ ウエストタイプ
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