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ツツイカ」を「専用エギ」で

 

「ツツイカエギング」とはYAMASHITAが提案する新しいエギング。ヤリイカ、スルメイカ、ケンサキイカ、ヒイカなど、「ツツイカ」と呼ばれるイカを、専用のエギで岸から狙う釣りです。以前から小型のアオリイカ用のエギを使ってこのツツイカを狙う釣りは存在していましたが、そこに革命を起こしたのがナオリーでした。ツツイカ専用に設計されたボディは、@操作性、Aアクション、B沈下姿勢・沈下速度、Cバイト率・フッキング率など、すべてがツツイカ釣りにジャストフィット。革命的な釣果をもたらしツツイカエギングというジャンルを確立しました。

 
 

さらに進化したRHバージョン

あれから5年。ナオリーシリーズにさらなる進化を遂げたRHバージョンが追加されます。最大の変更点はYAMASHITAのオンリーワンテクノロジーである WARM JACKETを採用した点にあります。WARM JACKETとは水中のベイトフィッシュが水温より高い温度を持つことに着目して開発されたエギの布地のことで、蓄熱性を有する粒子を原糸に練り込むことで通常の布地に比べて水中で高い温度を保つことができます。そしてその結果、イカを寄せる力が格段にアップしました。もちろん、その効果は様々なテストで実証済み。エギ王Q LIVEなどの商品にもすでに採用され、多くのファンを獲得しています。
もちろんWARM JACKETだけではありません。ナオリーRHは全色にNEWカラーを採用しています。テスト段階で実績の高かった「ラメ布」を採用したカラーや蛍光一色の斬新なカラーも登場し、夜光カラー、ケイムラカラーもさらに充実。更なる進化を遂げたナオリーを体感してみてください。

イカのサイズ、活性、水深に合わせて

ナオリーRHは3つのサイズ展開。まずひとつ目は1.5号。これは最も小さいサイズで、イカのサイズが小さいときはもちろん、ベイトフィッシュが小さい時にも非常に効果的。イカの活性が低いときや、追ってきても抱かないときに、サイズダウンして乗せることができます。
その反対の特徴を持つのが2.2号です。こちらはイカのサイズが大きいとき、ベイトフィッシュが大きいとき、イカの活性が高く積極的にアピールしたいときに使います。重さを生かして遠くのポイントを狙うときにも使ってみてください。
そしてこの中間のサイズは1.8号。状況を問わずオールマイティに使えるため状況が分からない時は、まずはこのサイズから使うのがいいでしょう。これからのライトエギングを始める人にもおすすめ。いい意味でとても優等生的なサイズです。



操作性


「小さいエギは扱いづらい」「何をしているのか分からない」。そんなイメージを持っているとしたら、それは間違いです。確かに従来の2号前後の小型エギなら、そうしたネガティブな面が当てはまるものもあるようで、「動かない」「沈まない」「フォール姿勢が悪い」、そうした声も聞きます。しかし、専用設計のナオリーRHは違います。小さくても「よく動き」「よく沈み」「フォール姿勢が良い」。手に取るようにエギの動きがわかります。

  

安定したアクション

「安定感」。これはナオリーRHの最大のセールスポイントといってもいい部分です。ナオリーRHは小さなボディにもかかわらず空気層が大きく浮力が高いため、ダートするときでもフォールするときでも、非常に安定した動きを見せてくれます。潮の流れや風が強いコンディションでも、アングラーの意図することを水中でしっかり再現することが可能です。

飛距離と沈下速度

「飛距離が出ない」。小型のエギとは切っても切れない問題でした。こうした声にナオリーRHは正面から応えています。そのカギは、空気抵抗の少ないスリムなボディと安定した飛行姿勢。キャストした瞬間、エギが空気を切り裂いていくのがわかるほど心地のいいキャストフィーリングで、このサイズのエギでは革命的といっていい飛距離を出します。同サイズのアオリイカ用のエギに比べて速く、「エギが沈んでいるのかわからない」なんてことも、もうありません。

WARM JACKET

ついにナオリーも「温度」という武器を手に入れました。
WARM JACKETとは、光エネルギーを熱に変換する機能を持つミクロ粒子が練り込まれた蓄熱布で、その温度によるイカの反応の違いは、すでに多くのテストにより実証済み。
ツツイカエギングにも「温度」の革命が起きようとしています。

詳しくはこちら

 

ヒットレンジを見つけることが大切

ヒットレンジを見つけるためには、一回キャストしたら、その一投はレンジを変えずに同じ層を引いてくるのがコツ。そして、同じ層を3キャストほど狙ったら、次のレンジを狙います。無闇に様々な層を狙うよりは、そのほうが確実に効率よくヒットレンジを見つけ出すことができます。昼間はイカの泳層が深いのでデイゲームはボトムから徐々にレンジを上げ、イカの泳層が上ずる夜間は表層からレンジを下げていくといいでしょう。レンジキープの方法は「3回シャクって10秒カーブフォール」、これがひとつの目安です。



シャクリの基本

シャクリについては、ツツイカは群れで行動しているため、大きなシャクリは群れを散らす原因になります。そこで、シャクリは小さく行うのが基本。ナオリーRHは小さなシャクリでも、左右に驚くほど鋭くダートするのでご安心を。ツツイカエギングのターゲット、ツツイカの泳層(ヒットレンジ)は、その日その日で大きく異なり、釣っている最中も刻々と変化します。釣果を伸ばすには、この「ヒットレンジ」を見つけることが何より大切です。ツツイカは群れで同じ層を回遊しているため、一度ヒットレンジを見つければ、あとは同じ層にエギを通すことで連続ヒットが期待できるのです。

ヒットレンジを見つけるには

ヒットレンジを見つけるためには、一回キャストしたら、その一投はレンジを変えずに同じ層を引いてくるのがコツ。そして、同じ層を3キャストほど狙ったら、次のレンジを狙います。無闇に様々な層を狙うよりは、そのほうが確実に効率よくヒットレンジを見つけ出すことができます。昼間はイカの泳層が深いのでデイゲームはボトムから徐々にレンジを上げ、イカの泳層が上ずる夜間は表層からレンジを下げていくといいでしょう。レンジキープの方法は「3回シャクって10秒カーブフォール」、これがひとつの目安です。

 
ナオリーRH ベーシックタイプ

重量

沈下速度

1.5B

3.5g

5.0〜5.5秒/m

1.8B

5.5g

3.0〜3.5秒/m

2.2B

8.0g

2.2〜2.7秒/m

 
 ナオリーRH シャロータイプ

重量

沈下速度

1.5S

3.0g

15〜18秒/m

1.8S

5.0g

10〜12秒/m

2.2S

6.5g

7.0〜9.0秒/m

 
ナオリーRH ディープタイプ

重量

沈下速度

1.5D

6.0g

2.5〜3.0秒/m

1.8D

8.0g

1.8〜2.2秒/m

2.2D

10.5g

1.8〜2.2秒/m

 





既存のエギングロッドやメバルロッドの代用ではツツイカエギングを堪能できないため専用ロッドも開発しました。ウェイトの軽い小型エギをキャストし的確に操りつつも、小型イカのアタリをキャッチする繊細さを兼備。メバルロッドとほぼ同等のテーパーアクションでありながら小型エギを確実に操るためのパワーを装備。ツツイカエギングに特化すればロッドはこうなる]、というハイレベルな基本性能は初心者からエキスパートまで満足の仕上がり。様々なシチュエーションを想定したブランクレングスやリアグリップの長さ設定など、YAMASHITAのイカのノウハウが凝縮されたロッドです。


新たなるエギングスタイルを提唱する為、今までのエギングの概念を捨て開発されたツツイカエギング専用設計!
現在のアオリイカ用のエギングロッドには、エギを自在に操作して掛ける事に重点が置かれているが、ツツイカエギングはエギの操作性プラス、身切れしやすいターゲットをキャッチする柔軟性、尚且つターゲットがエギに触る微細なシグナルを感知する感度も合わせ持ったロッドが不可欠となっている。
そこで専用ロッドとして開発されたのが“NAORY Feeling Shaft”である。


ツツイカエギング専用ロッドにソリッドティップモデルが追加!
小型ツツイカの繊細なアタリもティップ部分で感知が可能。またD(ディープ)タイプでの深場攻略時でもしっかりしたアクションが可能なバッドパワーを兼ね備えたアクション。
ライントラブルを極限までに軽減させたKガイド(ステンレスフレーム)を搭載。
カーボンソリッドティップのEX.FAST Action。VSSリールシートをダウンロック(逆付け)で採用。移動時に重宝なフックキーパー付き。



手軽にヒイカを狙ってみたい
初心者向け

エギの使い分けでより多くのツツイカ釣果を求める
アングラー向け