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YAMASHITA_船BLOG詳細

2017/08/06 04:00 道糸にリーダー付けますか? by風雲児MASA

タグ: その他 

道糸とリーダーの結束方法は色々ありますが・・・

今回はその方法ではなくて

付ける理由について書いてみたいと思います。

当然! MASAにとっての「メリット」ですのでご了承ください。

その前に使用している糸を書いておきます。

下記表記は「道糸/リーダー」です

@PE3〜4号/ナイロンライン 6〜10号

APE0.6〜1号/ナイロンライン 4〜6号

※めやすですのでご参考に・・・

で・・・・何が良いかと言いますと。

 ポイント1) 竿のガイドに糸が絡まない。

 ※釣りで移動時や取り込み時にPEラインのままですと、糸がしなやかなので

簡単にガイドに糸が絡まります。この為、竿をくるくる回したり、竿先を手前に持って来たりと・・・・

狭い船の↑で自分も心も絡んでしまいそうになりますが!! リーダーを付けるとあら不思議!

殆ど絡まなくなります!! まあ糸に針があるから!だけなのですが・・・・

<ワンポイント> 

 絡みやすい釣りや絡むと大変になる場合は ナイロンラインの号数を太くする事で

より解決します!

 ポイント2) 取り込み時に天秤などの位置を調整できる!

 ※リールにリーダーを巻き込むところで止め、竿を立てれば手元に天秤が・・・なんていうように

位置を調整する事が出来ます!。これのおかげで竿先まで仕掛けを巻き上げてしまったり、

船上での手返しで有効に使えます。

<ワンポイント>

 竿2本分のリーダーをつける事をお勧めします。少し長めにしておくことで、リーダーを切った後も

数回使えるからです。ですが初回は、結び部が来たら3回転して竿を立てる!など工夫が必要です。

その他にも

 ・お祭りした時にほどきやすい

 ・かごをシャクリ時にかごが暴れなくなる

などなどメリットは沢山あります。

 

もし 道糸にリーダーを付けていないでしたら、一度試してみてはいかがでしょうか?

今度はMASAが行っている結び方でも書いてみようかと思います。

本日はこの辺りで・・・・

by風雲児MASA

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