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YAMASHITA_船BLOG詳細

2017/08/05 04:00 傑作選 イカ角のお話

タグ: ヤリイカ  スルメイカ 

マルイカが相模湾でもはじまり上向きですね。

資料を整理していたら、1997年のカタログがでてきました。

ちょっと中をのぞいてみました。

イカ強化期間なんで、イカ用品ページを紹介してみますね。

あ、さかな針。現在も色を変更して販売していますね。

駿河湾のヤリイカでは圧倒的な人気ですね。

次は、この年の新製品。

ひらひら針アワ入り。

ひらひら針、懐かしいですね。

のれそれみたいに、ひらひらと動くような

イカ角ができないかっていうアイディアで

開発されました。

ひらひら針は、画期的な扁平型のイカ角としてヤリイカ、スルメイカで

人気角となりましたが、当時お客様からの強い要望として

アワを入れて欲しいとの声が多く届きました。

そこで、1997年にアワ入りが発売となりました。

イカ釣ファンの皆さんなら、知ってるよってことかも

しれませんが、イカ角にアワが入っていることは

良い角の条件のようなものでした。

本当はアワを入れたくなかったのですが

生産工程でどうしてもアワが入ってしまうのでそのまま

発売したら、大ヒットしたって開発秘話があるそうです。

よく見ると、ピッカピカ針も掲載されています。

カタログにはこんなことも書いてありました。

ピッカピカ針の3大特長

@独特のピラミッドカッテイング(3面カッティング)が

水中での複雑で強い輝きを生みだし、イカに強烈に

アピール

A独特のピラミッド形状がイカ角の回転を

防ぐためハリスヨレを追放。

Bカラーは、「ひらひら針」で爆釣実績のある5色

このピッカピカ針は、名前の通り

ピッカピカに光輝くイカ角があったらよいなって

考えて開発されました。

こうして、1997年のカタログを振り返ってみると

私達は、イカ角の常識といわれたことをとりいれながら、

その常識を打破してきたこともわかります。

ひらひら針の成功が、さかな針の開発につながり

ピッカピカ針の成功が、アワ入りでないイカ角が人気となった。

そんなことを思い出してました。

長くなってしまいましたね。それではまた来週。

澤ちんでした。

 

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