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ヤマシタ - 船BLOG詳細

2017/07/14 09:00 2017年関東マルイカ~浅場小型マルイカの誘い方について①~ by風雲児MASA

タグ: マルイカ  ケンサキイカ 

マルイカの誘い方、いわゆる「TATAKI」には様々な方法が現在御座います。

その中でも浅場のマルイカに有効なものは、大きく分けて二つあります。

その内の一つ「TATAKI下げ」について今回ご紹介します。

この方法は、現在のマルイカFUNの皆様には、おなじみかもしれませんし、

沖でも良く見る方法ですが、浅場のマルイカでは次の2つのメリットがあります。

①誘いから、合わせまでの工数が少なく、より手返しが速くなる。

②浮いた小型マルイカをゼロテン釣法で釣り易い海底に誘い込むことが出来る。

この2つの違いは、イカの活性状況で有効性が変わります。

イカの活性が高い時は①で、逆に低い時は②の目的で使います。

激しく低い時は、別の方法を行うのですが…そちらは別の機会のご紹介します。

肝心な釣り方ですが、

「竿を時計の10~11時方向までしゃくりあげた後、8~9時の位置まで、スッテを細かく跳ね上げるように

竿を細かく上下し、落とし込んでいく」

です。

イメージ的には。

「小エビがピンピン跳ねながら、海底を目指す」

です。

誘い下げをしている合間には竿に錘の重さをある程度感じながら行わないと、竿先が絡むトラブルがありますので

ご注意下さい。

あと、

「竿先にとが絡んだ状態でリールを巻くと竿が折れてしまうので、特に巻きはじめは注意でお願いします。」

では本日はこの辺りで・・・

皆様の釣りに少しでも役に立ちますように

by風雲児MASA

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