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2017/04/14 04:00 関東マルイカ ブランコ仕掛けの必殺スッテのお話し〜2000年頃の話〜 by風雲児MASA

タグ: マルイカ  ケンサキイカ 

先程の写真は昨年の日本海での釣果です。

見ての通りエギで釣っています。

こんな風に日本海(福井県)では2005年頃からエギを使っていたことが有りました。

九州だと更に日本海より10年以上も古く、船宿さんの特注の仕掛けなどにも採用されてたりしたのです。

この流れは、夜焚きだけでしょうか!?

いえ違います!

このエギ型スッテは関東のマルイカでも採用されていました。2000年にそれが

これ↓

サイズは1.8号(約5.4cm)この「エギスッテ1.8N」シリーズは、当時浮きスッテ形状

が殆どの中、圧倒的にイカを拾い活躍しました。

またこれを超えるスッテがこの後に現れます。

「エギスッテスリム1.7N」!!!(サイズ5.1cm)

これ等のスッテは当時のMASAもタックルに無いと不安になるくらい大切な

「必殺スッテ」でした。

さてこれらのスッテは何が必殺であったのでしょうか?

それはズバリ

「平行のサスペンドバランス」

です。

当時の関東マルイカ釣りは「スッテに釣ってもらう釣り」で有った為、

イカが乗り易いパランスのエギ型が活躍したのです。

では今の仕掛けはどうでしょうか??

道具も釣り方も変わった今ですが、対象魚は「マルイカ」である事は変わりません。

もしかしたら、今の釣り方にこれらのエッセンスが重要になる場合があるかもしれませんよ?

MASAはそれを感じていますし、実践していたりするのです。

今の流行りの「ゼロテン」も2003年頃既に「ブランコ仕掛け」で実施、言われていた釣法ですし、

これ等のことは「ゼロテンの次は何か?」と言う事に繋がるかもしれませんね。

では今日はこの辺りで。

皆様の釣りに少しでも役に立ちますように

by風雲児MASA

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