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2017/06/29 16:23 2017年6月28日 神奈川県三浦市ミウラダイブセンター   new!
タグ: アオリコミュニティ  ミウラダイブセンター  産卵床 

アオリコミュニティ第10弾は

6月28日のミウラダイブセンター様からの報告です。

前回から5日間という、短い期間にも新たな卵塊の確認ができました。

上から見た産卵床の様子になります。

ここで豆知識です!

上の2つの写真を見ても分かるように、全ての卵塊が底に着かず

下にスペースが空いていることが見てとれます。

この理由としては

「産卵床の下にスペースを空けることで、潮流の通りが良くなり

常に酸素を供給することで、全ての卵の腐敗を防ぐ効果があります。」

アオリイカのお父さん・お母さんは、無事に、1つ1つの卵を孵化させる為に

良い環境にある、お家探しから始まるということですね(^^)

この日、訪れてきたアオリイカのお父さんとお母さんの写真になります。

何かを話しているようにも見えます(笑)

いや、おそらく何かを話しているのでしょう♪

アオリイカは、体に対する脳の大きさが生物の中でも

トップ10に入ると言われていますからね!

ちなみに、鏡に映る自分の姿を認識できる力も兼ね備えています!

この世から、人間がいなくなると、次はイカの時代が来るかもしれませんね(笑)

この雄のアオリイカは、産卵床の様子を見守っているかのようにも見えます。

この日は、前回よりも遥かに多い数のアオリイカの群れが確認でき

産卵のピークを迎えてきているとのことでした。

また、ミウラダイブセンター様からの報告あり次第、お知らせいたします。

6月28日

海況状況(水底)20℃-(水面)20℃

透明度10m

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2017/06/26 17:54 2017年6月23日 神奈川県三浦市ミウラダイブセンター   new!
タグ: アオリコミュニティ  ミウラダイブセンター  産卵床 

アオリコミュニティ第9弾は

6月23日のミウラダイブセンター様からの報告です。

水温も安定し、産卵床に多くの卵が確認できるようになりました。

こちらは、上から見た産卵床全体の様子になります。

最初に比べ、多く増えたことが一目で、わかりますね(^^)

また、ペアリングしているアオリイカも確認することができましたよ!

さて、ここで質問です。

この写真の2杯のアオリイカは、どちらが雄でどちらが雌でしょうか?

ヒントは、赤い○で示された体表の模様になります。

正解は

左が雄で右が雌になります!

一目で見分ける方法として、赤い○で示しているように

雄の模様は、横に長い線のような模様

雌の模様は、丸みを帯びた水玉模様のような形をしています。

詳しくはこちらからどうぞ↓

(釣り百科)

http://tsurihyakka.yamaria.com/fish/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%82%AB

産卵床に卵を産み付けている雌の様子も確認できました。

また、左は新しく付けられた卵で、右が6/6日に付けられ日数の経った卵になります。

日数が経過した卵は、卵嚢の膜が薄くなり、卵の形が見えるようになってきます。

この卵は、後1週間もすれば孵化するかもしれませんね(^^)

今後の動きも期待してみていきましょう!

また、ミウラダイブセンター様からの報告があり次第、お知らせいたします。

6月23日(金) 海況情報

水温:(水底)18℃-(水面)20℃

透明度:10m

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2017/06/13 13:25 2017年6月6日,6月13日 神奈川県三浦市ミウラダイブセンター
タグ: アオリコミュニティ  ミウラダイブセンター  産卵床 

アオリコミュニティ第8弾は

6月6日 6月13日の ミウラダイブセンター様からの報告です。

まずは6月6日の報告からどうぞ!

6月6日(火)に産卵床に初めて卵が付いたという報告を頂きました。

その時の様子がこちら!↓

産卵床の一部ですが、卵塊が確認できます。!(^^)!

もう少し近づいて見てみましょう!

こちらがアオリイカの卵塊になります!

まるで、エンドウ豆の集団の様にもみえますね(笑)

そして、このエンドウ豆の様なものが卵嚢(らんのう)と呼ばれるもので

この卵嚢の中に卵が4つから8つ入っています。

上の写真を良く見てもらうと、卵嚢の中に薄っすら卵の様子も確認できます!

また、アオリイカの卵は約20日〜30日で孵化することが分かっているので

早いものは7月からの孵化に期待が持てそうです!

今後の成長を楽しみにしましょう。

次は6月13日の報告になります。

6月6日から1週間後の様子がこちら!

水温が上がった影響もあり、確実に卵塊の数が増えています!

近くで見た様子がこちら↓

奥の方までビッシリと卵塊が見えています(^^)

また、前回は見えなかったアオリイカを8杯確認することができました。

確実にアオリイカの数に比例して卵塊も増加してきているので

今後も期待していきましょう!

6月6日(火)

水底水温17℃-水面水温20℃

透明度7〜8m

6月13日(火)

水底水温19℃-水面水温20℃

透明度8m

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