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2013/04/18 14:00 2013年4月16日 静岡県 いとう漁業共同組合 川奈支所
タグ: 【設置支援】静岡県 いとう漁業協同組合 川奈支所 

今年もアオリイカ産卵床設置の季節がやってきました!
水温が17〜18℃になればアオリイカの産卵が始ります。

その産卵前にいとう漁業共同組合では設置を行います。
今回は川奈支所へ行ってきました。

@まずは木を切るところから。
これが産卵床となります。
アオリイカは木の葉っぱに卵を隠すように産み付けるので、葉っぱがたくさんついているものを選びます。
枝が少なかったり、葉っぱがスカスカのものは好ましくないのです(  ̄_ ̄)

 



A木を漁港に運んで、産卵床作り。
切った木を数本束ねて、枝や葉っぱのボリュームを増やしている作業風景。
海中に沈めたときに、潮流を受けてバラけないようにヒモでしっかり縛ります。
全部で70〜80基くらい作り上げましたのですが、大変な作業なんです・・・( ̄ロ ̄lll)

 

B束ねた木を船に積み込み、産卵場所へ設置。
産卵床の数も70基となれば人の手では運ぶのが大変な作業( > <; )
なのでクレーンを使って船に積み込みます。
船に積み込んだら、良く工事現場で見かける黒い袋「土嚢」と呼ばれるものを産卵床に結び、海へ投入します。
土嚢は海底まで沈める役割と、潮流に流されないようにするためのオモリです。

 

これで設置は完了!
海の中には小さい森が出来るようなイメージです。
これがアオリイカの良い産卵場所になっているんですね♪

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