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企画開発ブログ詳細

2017/10/26 09:54 リバーシーバスの落ち鮎パターン by福元和孝

タグ: フィールドスタッフ  福元和孝  シーバス 

マリア企画開発ブログを御覧の皆様、こんにちは。

鳥取県在住で、Mariaフィールドスタッフの福元です。

一雨ごとに気温が下がり、海や汽水域ではまだまだ暖かい水温ですが

瀬や淵が連続するような清流域では、ナイロン製のウェーダーで水に浸かれば冷たく

ネオプレーン製のウェーダーへの衣替えが必要な季節になってきました。

前回のサーフでヒラメが釣れた後、何度かサーフに通ってはいるのですが

ここぞというタイミングでも、今年は例年とパターンが異なり、極太シーバスの数釣りとは

ならず、ままならない中秋を迎えようとしています。

そんな中、シーズナルパターンとして見逃せないゲームは、落ち鮎パターンです。

私の住む山陰では、様々な清流が日本海へと流れ出ています。

そのような清流では、3月の稚鮎の遡上から始まり水温の低下に伴い

大きく育った鮎が力尽き、瀕死状態で下流へ流れてきます。

その瀕死状態でぷかぷかと落ち鮎が流れてくるピークは、10月中旬から11月上旬までの

ほんの数週間です。

リバーシーバスゲームは、1度バラすと、すぐに反応が悪くなるくらい警戒心が強いので

釣り場へのプレッシャーを避けるためにも、グループ釣行ではなく単独行動が基本だと

思っています。

しかし、1本釣れるとそれで終了かといえば、そうでもなく、少しフィールドを休めると

警戒が解けた、リバーシーバスの捕食音が再び鳴り出すこともあります。

リバーシーバスは、捕食しやすいお気に入りの場に定位し、鮎を捕食しているので

過去にヒットしたピンポイントさえ覚えておけば、数投して反応がなければ

テンポ良く効率的に次々と攻めることができます。

ということで、サーフゲームからのランガンで、清流域の瀬と淵にエントリーしてみました。

この日は、前日に大雨が降り、普段より30cmも水位が高く、濁りが入っていました。

いつもエントリーする瀬と淵には先行者が居られましたので、別場所に移動し再エントリーしました。

膝上までウェーデングし、いつもより水位の高い川の流心に、ビッグミノーをアップからダウンに

流すも、勢いよく流されてゲームになりません。

この日は、普段より水位が高いため、少し潜るエンゼルキッス140へと交換。

1時間くらい川のせせらぎに癒されながら、耳を澄ましてみると、

20mぐらい先で捕食音が鳴りました。

明らかに、シーバスの捕食音です。

その地点から少し上流にエンゼルキッスを着水させ、ノンアクションで落ち鮎を演じさせ

流してみましてもスルーされること数回。

こんな時「押して駄目なら引いてみよ」みたいな感じで、今度は、アプローチを変え

ブリブリとエンゼルキッスを泳がすと、ガッツーンとクリーンヒット。

でっぷりと太ったシーバスでした。

そして、これは別の日の話。

台風21号で増水した後、ようやく水位が下がり、いい濁りがはいっている中、ダウンに

ブリブリと流したエンゼルキッス140に、またしても綺麗なリバーシーバスが食ってきました。

さて、もう少し秋が深まり、落ち鮎時期の終盤になると、プカプカと水面に浮かんで流れてくる

落ち鮎、川の底を転がりながら浮遊し流れてくる落ち鮎が増え、そのような局面になると

静寂な中、至る所で捕食音が鳴り響くこともあります。

しかし、落ち鮎ゲームの初期は、春や夏のように、元気に泳ぐ鮎を追いかけまわる個体も多く

今は、その狭間の時期なのか、ブリブリ泳がすエンゼルキッスに反応しました。

おそらく、強い波動を持つエンゼルキッスにリアクションバイトしたのかもしれません。

10月末〜11月始め頃は、ダウンに流しても水の抵抗がかかっても潜らないリップの折れた

ルアーを、捕食音がなった場所の上流に静かに着水させ、川の流れに委ねるだけで水柱が立つ

水面炸裂パターンになることかと思います。

しかし、スルーされたら、エンゼルキッスのように強い波動を持つロングミノーを使うと

思わず口を使ってくることもあります。

サーフゲームからリバーシーバスゲームまで、高波動で汎用性の高いエンゼルキッスですが

エンゼルキッスに交換した途端にヒット、というシチュエーションも多いです。

困った時に、頼りになるルアーです。

さて、これから近くの山々でも初冠雪がみられるような寒波がくると

さらに落ち鮎への反応が高くなり、アングラーも舞い上がる季節です。

情報化社会なのでパターンが絞り込みやすい落ち鮎ゲームですが、様々なトラブルを耳にします。

川毎に様々なルールがあって、釣り禁止のエリアや時期も頭の中に入れ、さらに漁業関係者と

トラブルになると、結果的に釣り場を失いかねない時代に突入してしまったことを頭に入れて

行動していく必要がありますね。

 

<Rod>

AIMS ブラックアロー96MH 

<Reel>

EXSENCE 3000BB

<PELine>

ラパラ ラピノバ 1.2号

<Shock Leader>

ナイロン30ポンド

<Joint>

SFノット

 

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