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2017/04/04 07:30 爆風状況下の青物攻略! by大森崇弘

タグ: フィールドスタッフ  大森崇弘  青物  ポップクイーンF160 

皆さん、こんにちは。Mariaフィールドスタッフの大森崇弘です。

さて、4月1発目の投稿は、やっぱり青物編かな。

3月から4月、いわゆる春シーズンは、様々なターゲットが釣れ始めるのですが、

私の近況は、とことん青物狩りに拘っています。

例年の私ならば、状況に応じたベストな釣りを展開するので、青物は勿論のこと、

磯ヒラやシーバスやメバリング、エギングと様々な釣りに手を出していたんですが、

今年は、気まぐれ的に青物が多いです。

ただ、一つの釣りを、やりこむとなれば、どんな状況でも克服しなければならないことは必然です。

これは、青物に限らず、どんな釣りにも言えることだと思います。

悪天候、または、凪、魚によって天候との相性があるのは、皆さんもご存じだと思います。

そして、その天候により、釣れないのは仕方が無いと思います。

でも、その天候により、釣りが成立しない!と言うのは、

ちょっと考える必要があるかな?と思います。

なぜならば、その状況に適合さすために、ルアーローテーションするのが、

ルアーアングラーの使命だからです。

だから、各メーカー、様々な形状のルアーがあるのです。

ちなみに、私がよく通う和歌山県南紀地方では、只今、キビナゴやカタクチイワシの回遊があります。

マッチザベイトを意識するなら、フラペンブルーランナーや、ポップクイーン105、

ブルースコードU110程度になると思います。ただ、似せれば釣れるってものではありません。

似せて釣れるのは、釣れている時だけ。ルアーは、所詮、疑似餌。

やはり、ルアーで魚を釣るには、そのターゲットとなる魚にアピールする必要があります。

例えば、注目の浴びるレンジだったり、音によるアピールだったり、スイッチを入れるアクションだったり、

また、ベイトとかけ離れたサイズだったり。

こういうことを意識して、容易に実践できるのが、ルアー釣りの特色だと思います。

さて、先日、MariaからポップクイーンF160が発売されました。

前回のブログでもあるように、26年現役ルアーのニューサイズ。

ただ、現状の和歌山でのベイトサイズは、10cm前後。

マッチザベイトと大きくかけ離れ過ぎるので、ちょっとね〜〜〜。というサイズですが、

先日の釣行では、これしか無理な状況に出くわしました。

北西10mという爆風が、横風となる立ち位置で、正直、糸ふけをコントロールすることが出来ず、

苦戦していました。

いわゆる、釣りが成立していない状況。

そんな時、拘るのは、横風に負けない遠投力と、引き抵抗。

そこで、64gもあるポップクイーンF160をフル遠投して、

すぐに糸ふけを取り除き、連続ポッピングをすることで引き抵抗を作ると、

こんな状況下でも釣りが成立しました。

そして、サラシ際に近づいた時、バシャッ!と出た。60cm弱のハマチが!

このハマチは、10cm程のキビナゴを食っていて、ポップクイーンF160は、

マッチザベイトを全く満たしていないけれど、釣れた!

結局、ルアー釣りで拘るのは、状況を克服した釣りの成立と、

ベイトに負けないアピール力かな。(笑)

 

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