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マリア - 企画開発ブログ詳細

2016/11/29 14:35 ベイトに捉われない産卵時期のシーバス攻略 by 石井 栄治

タグ: フィールドスタッフ  石井 栄治  三浦半島  シーバス攻略法 

Maria企画・開発スタッフBLOGをご覧の皆さん、こんにちは(^^♪

ようやく夜も一気に寒くなり、海も雰囲気が出てきましたね!

そんな自分も釣り場で鼻水を垂らしながら釣りしてまして・・・(笑)


最近仕事帰りに色々なポイントを見て回っていますが、潮位に関係なく釣りをしているアングラーを見かけます。その半分位は、ライジャケを着ていない状態…。

どんな釣りのスタイルでも水辺での遊びですから、いついかなるアクシデントがあるかわかりません!命より大事な仕事や遊びはありませんので、今一度、ライジャケの重要性を考えてもらいたい今日この頃です。安全装備や意識の徹底、悪天候時の無理な釣行は避けるなどして、これからのシーズンを楽しんでいきたいですね!


まだこの時期で水温が17~18度を行ったり来たりしているのは少し考えモンですが、自分の住んでいる神奈川県の三浦半島でもチョイチョイ釣果の数が上がってきてますね!




まぁ、それでも未だにショアからタチウオ等も釣れ盛っていますが…。


さた、今回は前回の続き。ただし、残りを全部話してしまうとつまらないので、ハイシーズンでもあるこの時期、「釣れ盛る時期」の話を少し交えてお話ししようかと(^^♪


晩秋~初冬の「乗っ込み」と言われるこの産卵時期。

今ではシーバスの産卵場所は剱崎沖だけではなく、川崎沖や千葉方面でも産卵していると言われている。自分の住む三浦半島では、剱崎沖の産卵組の群れが、この10~1月に何回かに分かれて湾奧等から南下して、その群れを迎え撃つような感じになる。しかし、月別というか水温で分けて、どの潮廻りで、どのタイミングで迎え撃つかを考えなくては釣果に繋がらないと考えている。


ここで「ベイトの有無」がベイト着きを追っているアングラーは気にするところだと思う。しかし、ベイトは確認できるに越したことはないのが、ベイトの存在は自分の中で「2の次3の次」。9~1月に掛けてメインベイトであるイワシ、トウゴロウ、コノシロ、サヨリなどは、確認できなくとも釣果に繋がると断言できるでしょう!


では、ベイトを考えなくてもナゼにゲームが成立するのか?


産卵を意識したシーバス自体は確かにベイトを追いかけていること事実ではあるのだが、巷で言うメインベイトだけを追っかけて捕食し、産卵の準備をしているのか?
答えは「否!」であり、ベイトは何でもよくて目の前にいるベイトを捕食しているだけと考えている。ただ勘違いされると困るのだが、シーバスはベイトが入ってくる、もしくは流されてくる場所には回遊するし、入ってはくる。

それにベイトの大きい群れに着いているの事実ではあるが、ただそれだけに着目しシーバスをショアから探すと、ベイトが沖を回った場合には完全にシーバスさえも見失い釣果に繋がらなくなりアタフタして終わるという方程式に。結果、貧釣果になると。


では、どうするか?



ベイトを無視(後回し)してこの時期に釣るのならば「場所」だけを考えればよい!


場所と言ってもそこには水温と潮の流れ、他にも色々なファクターを織り交ぜないと成立しないのだが、まずは水温と潮の流れを重要視して考える。

シーバスが産卵を意識する水温は16℃と言われているが、自分的には水温の落ち方、上がり方で考える。

まぁ、それでも18℃から下ではあるが、1℃下がることによって産卵を意識したシーバスの活性が上がると考えている。現に過去のデータを拾ってみると、潮位の上げ下げによる水温変化でシーバスをキャッチしていることが多く、ベイトがいてもそのベイトを捕食している感は非っ常ぉ~に少ない。


そして、大潮よりもその前後の中潮の方が釣りやすい。そもそも大潮の方が干満差はあるのだが、強い流れは短時間でしかなく、そのタイミングを逃すと表面だけ早い流れになってしまいルアーの挙動にデメリットが多い。

逆に中潮の方が強い流れが時間的には長く、活性の上がるタイミングのアドバンテージがあってオススメ。


後付けになるが、流れがある場所であればベイトの回遊に優遇され、かつシーバスも回遊してくる。地形的にシモリやブレイクが形成されやすく、メインではないベイトの回遊も期待でき、シーバスの捕食行動の活性も上がるというワケ。


あっ!でも満月と新月の大潮は別ね!(笑)


この2日間は他の大潮より流れはかなり強く、流れるタイミングが何回かに分けれるため、チャンスはあるでしょう(^^♪


これ以上書くと2日掛かるので、この辺までにしておく(笑)

そして、先日これらを踏まえて釣行に赴いたが・・・・・ちゃんと釣りましたがな(^^♪



完全に流れの中でのBITE!そしてフェイバリットルアーでのキャッチ!

サイズは70後半であるが感無量な感じ(^^♪


しかもベイトがサヨリだと言われている中、卵を持った個体ではあったがお腹の中には巷で騒がれているベイトは皆無。


さてさて、そんな釣れ盛り出した三浦半島であるが、12月からなにやらMaria冠の大会があるらしい。

「参加しろ!」と言われても、3年間自分より上位に入ってない人に言われてもねぇ~www


皆さんの参加をお待ちしております♫

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